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主人公はいないけど…2010センイルパーティは?

  • 2010/10/22(金) 23:59:59

『国家が呼ぶ』の日本語字幕放送も好評?のうちに終映しました~(私はまだ16話を見ていない…)字幕なしで見ていた時には気づかなかった「発見」もあって(気づかなかったのは私だけ?後で記事にしますね)余裕を持って楽しく見ることができました。

そうこうしているうちに、10月ももう後半。リュジン氏のセンイル(11月16日)も、もう1ヶ月を切りました。最近、リュジン氏の韓国ファンサイトの掲示板で話題になっているのは、ずばり「センイルパーティ!」
残念ながらリュジン氏は現在オフ中。次回作も公式には決まっていない状態なので、11月に撮影に入っていることは考えにくいため、いつものような撮影所訪問を兼ねたセンイルパーティは無理。

韓国のファンのみなさんは、リュジン氏のプライベートを尊重されているので、リュジン氏が登場するようなパーティにはなりませんが、せっかくの年に一度のセンイルですから、ファン同士だけでも集まろうか…と掲示板で相談中です。

2010_senil_01_20101023001727.jpg
リュジン氏~今何してるの?
チャニョン君とこんな風にポッポしてるのかも?

私も、もし11月12日~16日の滞在中に、ファン同士で、リュジン氏の誕生日をお祝いする集まりがあれば、是非参加したいと思っています~。…とはいえ、ファン同士だけといっても、パーティを準備する管理者さまや、中心メンバーのみなさんは大変だと思います~。そんなみなさんの負担にならなければ…ささやかな集まりでもいいから、みんなで集まれれば…日本のファンからのセンイルカードをお見せすることができるのですが…。

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澗松(カンソン)美術館 10月17日から秋展示

  • 2010/10/11(月) 21:39:55

金弘道(キム・ホンド)や申潤福(シン・ユンボク)の絵を多数所蔵していることでも有名な、ソウルの澗松(カンソン)美術館の秋季展が10月17日(日)から10月31日まで開催されます。今秋のテーマは「화훼영모」(花卉翎毛:かきれいもう)。植物(花卉)と動物(翎毛)を描いた絵を特集した展示です。
毎年5月と10月の特別展示の時しか公開されないこの美術館。一度行ってみたいと思っているのですが、毎年タイミングが合いません…(泣)この期間、ソウルに行かれる方がいれば、ぜひ一度足を運んでみてください!

2010kanson_05.jpg
야우한와
野牛臥
김시
金

毎年、春・秋の二度だけ門を開くソウル城北洞カンソン美術館が今秋には動植物を素材とした「花卉翎毛」を画題として掲げた。
美術館が所蔵している花卉翎毛画の中で一番古い絵である恭愍王(高麗第31代王:1330~1374)の作品から、以堂 金殷鎬(1892~1979)の作品まで600余年の歳月の間、各時期を代表する100点の花卉翎毛画で時代精神の変化による技法差をひと目で見て取れるようにした展示だ。
麗末鮮初(高麗末~朝鮮王朝初)の花卉翎毛画では、我が国では育たない中国の動物たちが見いだされる。羊二匹が歩いていく姿を描いた恭愍王の「二羊圖」の中の羊は、毛並みまで精巧に表現されているが、当時我が国には羊は入ってきていなかった点を考えれば、実際の羊の姿ではない、羊に対する固定観念として描かれたといえる。
牛が野原に横になっている姿を描いた、金(1524~1593)の「野牛臥」や、李慶胤の絵に登場する牛もやはり私たちが慣れ親しんだ牛ではなく、当時中国だけで棲息した水牛の姿で登場することも同じ理屈だ。

2010kanson_02.jpg
추일한묘
秋日閑描
정선
鄭歚

朱子性理学が支配した前半期が過ぎて、朝鮮性理学が統治理念として登場してから、花鳥画も変化を経験し始める。
身の回りでよく見られる我が国の動物たちが主人公として描かれ始めたのだ。そして、朝鮮時代に至れば、本格的に「私たちのもの」を写生するに至る。
同時に沈師正(1707~1769)のように実際写生よりは中国南画の画譜を描く傾向もあらわれる。鄭歚(1676~1759)の「秋日閑描」と沈師正の「敗蕉秋描」はいずれも秋の日の猫を主人公とするが、写生の精巧さや背景になる花の構図で、確実に差を現している。

2010kanosn_03.jpg
패초추묘
敗蕉秋描
심사정
沈師正

この時期の動物画で外すことのできないもう一人の作家が、卞相壁(朝鮮王朝後期の画家、生没年不明)だ。猫をあまりよく描くので「ビョン猫」ともよばれた卞相壁が毛並み一本、髭一つまで精巧に描いた猫の画も見ることができる。
金弘道の代に至っては、精巧な写生に会話性が加わる。可愛い子犬二匹を眺める母犬を描いた「母狗養子」や、紅の蓮の上で交尾するつがいの赤とんぼをとらえた「荷花淨」のような作品は、花卉翎毛画というよりは、一編の風俗画や肖像画のような印象を受ける。
このような傾向は、李寅文(1745~1821)や金得臣(1754~1822)、申潤福(1758~?)の代までつながって、秋史 金正喜(1786~1856)以降では、清代文人画の影響が加わりながら、他の様相で発展する。実際の姿を描くよりは、対象の本質を抽象的に表現する傾向が強まるのだ。

2010kanson_04.jpg
모자양구
母狗養子
김홍도
金弘道

朝鮮末期に至れば、その時代の大部分の画がそうだったように花卉翎毛画でも中国化の影響と伝統化の影響が入り交じって装飾性が目立つ。この時期の花卉翎毛画の特徴の一つは、描写には忠実だが、動感が不足しているということだ。趙錫晋(1853~1920)の「水草魚隱」の中のシナケツギョ(スズキ科の淡水魚)は、精巧ではあるが、死んだ魚のように生気が感じられない。
チェ・ワンス澗松美術館韓国民俗美術研究所研究室長は11日「理念が変われば芸術様式も変わる」と、「支配理念が朱子性理学で、これを深化発展させた朝鮮性理学に代わりながら、絵も確実に変化することが見て取れる」と説明した。
展示は来たる17日から31日まで。観覧料無料。

どんな分野でも朝鮮絵画史を通観する
展示ができる澗松美術館。素晴らしいですね~
テキトー訳 by torako

もと記事はこちら
韓国サイト ニュース

日本初放送『三銃士』 4話まで

  • 2010/10/10(日) 18:05:03

いったいリュジン氏は何してるんでしょうか?音信不通になって約2ヶ月(最後は、アンドレ・キム先生のお葬式でした~。写真はないけど、9月の上旬にパン・ユニさんの結婚式に出たとか…)もうそろそろ、公式の場に出てきてもいいのでは?そして…新作の発表を首を長~くして待ってるファンに答えてほしい~なんて徒然思う3連休。今日は時間があったので、KNTVを契約しているチングの協力で入手した『三銃士』(2002年MBC全17話)4話まで視聴しました~

10sanjyushi_01.jpg

『三銃士』は2002年、MBCの作品ですが、10月から始まっているKNTV版が日本初放送~。以前中国サイトの小さな画面で見たことはあったのですが、しっかり見るのは、今回が初めてです。しかも、レンタルも同時スタート!リュジン氏の貴重な「主演作」ですので、ファンのヨロブン、必見ですよぉぉ~

10sanjyushi_02.jpg
子ども時代を演じている少年たちがなかなかいいです!
向かって左から
チャン・ボムス@ソン・ジチャン
パク・ジュンギ@リュジン
ト・ジェムン@イ・ジョンジン
の子ども時代~
やっぱりリュジン氏の子役は背が高い~

ドラマはいきなり緊迫したシーンから。ジュンギ@リュジン氏が東南アジアの某国で、韓国屈指の財閥未来グループのCEOの父の遺言?のようなビデオを撮っていると…暴漢が乱入~逃げるジュンギたち。モーターボートに乗りながらの銃撃戦!ジェムン@イ・ジョンジン氏の捨て身の活躍でやっと難を逃れて韓国に帰国した瞬間!アボジが狙撃され…返り血で真っ赤に染まるジュンギの顔…ハードボイルド?とびびっていると、時代は1980年代初めの仁川へ~。

ジュンギ少年がオンマと二人、仁川に引っ越してきます。何か訳があってソウルを離れた様子。父はジュンギが幼い時に亡くなった…とされていますが…?引っ越していきなりジュンギは、親のいない子どもたちの施設「天使園」にいるジェムンたちのいたずらに巻き込まれ、「飴泥棒」と間違われてしまいます。街は国会議員選挙で大騒ぎ。ボムスの父親も無所属で立候補しますが、中央政党の候補者たちに大差をつけられて落選。

三人の少年はクラスの意地悪な小学校の級長とのトラブルをきっかけに、友達になって、「南仁川の三銃士?」とよばれるほど仲良く成長します…というのが少年時代。ジュンギ@リュジン氏の子役をやってる少年が、可愛い!他のドラマでも何度か見てるんですが…思い出せない…?公式HPは子役の名前まで出ていないし…。(この辺はオンマ目線でしょうか?)

…時が経ち…「三銃士」も高校三年生。勉強もできて弁も立つボムスは生徒会長になり、弁論大会で優勝。機械に強いジュンギは「パソコン組み立て大会(笑)」で優勝。体育会系のジェムンは剣道のチャンピオンに…。三人三様、得意な分野が違っても、友情は変わらず~。ある日偶然三人がふざけながらバスを降りようとすると…バス停にいた一人の女子高生とぶつかって…。

10sanjyushi_03.jpg
いかにも
運命の出会い~

彼女は仁川に赴任して来たエリート官僚のお嬢さまチェ・ソヨン。ボムスの妹ウンジョンの通う女子校の先輩です。ウンジョンに誘われて文化祭に出かけた「三銃士」は、そこでソヨンと再会~。しかしソヨンの傍には小学校時代から性格の変わらない意地悪野郎がぁ~。またまたトラブルになった彼ら。女子高生の座布団(笑)を受験のお守りにするという謎の伝説を信じて、ジュンギとボムスが夜の女子校でソヨンの座布団を奪い合い…。二人ともソヨンに恋をしていることがわかります~(ちなみにジェムンはボムスの妹ウンジョンが好き)座布団を返しに行って「どちらを選ぶ」と尋ねるジュンギとボムスに「二人とも気に入ったわ~」と答えるソヨン。(すっごく嫌味な答えだけど、キム・ソヨン氏が言うと、そんなに嫌でもないかも…)

10sanjyushi_04.jpg

ソヨンを間に置いて、微妙~な関係だけど、それなりに仲の良い「三銃士」たち。ソンヨンの誕生日を祝おうと喫茶店に集まっていると、意地悪野郎とつるんだ不良たちが嫌がらせ。ソヨンに絡む不良たちに我慢できないジュンギが不良に殴りかかりますが、あっさり、返り討ち。ボムスとジュンギがボコボコになっているところに、番長のジェムン登場!ジェムンが殴り倒した不良の一人が、テーブルの角に頭をぶつけて、運悪く死んでしまいます。傷害致死に問われた「三銃士」たち。
このままでは、三人の将来は…思い詰めたジュンギオンマは、未来グループの会長に密かに連絡を取って…何とかジュンギとボムスは釈放されますが、ジェムンは1年の実刑に。そして…ソヨンは父の命令でアメリカに留学させられます。ソヨンが旅立つ日。空港に向かう車を追いかけているのは、ジュンギとボムス。変わらぬ友情を誓う三人でしたが…。

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…そして10年後、ボムスは大検を経て韓国大学の政治学部を卒業し市民運動家に、ジュンギは工科大学を出てプログラム開発のベンチャー企業を創業。ジェムンは…裏社会に入りボスの代わりに刑務所に…。ソヨンは、アメリカの大学を出て、市場調査の専門家として、韓国の企業に就職、ソウルにやって来ます~

10sanjyushi_06.jpg
…と4話までのあらすじでした~

ここまでの見どころは

その1
最初で最後?
リュジン氏の高校生姿!

当時、30歳~下ろした前髪が麗しいです~自転車に乗る姿が、「体は大きいけど、ちょっとドンくさい(ミアネ~)」リュジン氏らしいです!6歳年下(当時24歳)のイ・ジョンジン氏はともかく、2歳年上(当時既婚で一児の父、嫁は女優のオ・ヨンスさん)のソン・ジチャン氏が横で引き立てて?くれているので、老けた感じは全くしません~

その2
リュジン氏には珍しい政治ドラマ

4話までだと詳しい内容がまだわかりませんが、「社外理事制」や「金融危機IMF体制」や、国会での与野党の権力争いなど、政治的な題材が取り上げられています。ボムスやジュンギが大学に入学したのは、1986年のようなので、(高校3年のジュンギの部屋に1986年のカレンダーがかかっていた)まさに民主化前夜。政治的な題材がどう描かれるかも興味津々です。

その3
リュジン氏のキャラが普通の青年?

エリート弁護士、医者、財閥2世、大統領の息子、朝鮮総督府官僚、新羅の貴族など「華麗な職歴」を誇りつつ、クールかつ屈折した役柄の多いリュジン氏ですが、今回のジュンギは、比較的「普通の優しい青年」…。ジュンギには「出生の秘密」がありますが、勉強も政治的野心もボムスの方が上、ジュンギは正義感は強いけど、純粋で母想いの優しい青年として描かれています。素のリュジン氏に近い感じかも?
ソヨンが友人たちと「三銃士」の噂をしているシーンを見ても、「ハンサムで勉強もできる」ボムス、「色白で童顔の」ジュンギ、「たくあん(主役の添え物?)」のジェムンという評価。90年代を代表するアイドル「ザ・ブルー」で、キム・ミンジョン氏と組んでいたソン・ジチャン氏の評価は高かった?個人的には、ジュンギももちろんですが、ウンジョンを一途に想うジェムン@イ・ジョンジン氏がなかなか良いと思います~。

その4
わからん?ソヨンの気持ち

ジュンギとボムスに「どちらも気に入ったわ…」と言い放ったソヨン。高校時代は女王様っぽかったソヨンも、10年後はどことなく「天然系プリンセス」に?アメリカから帰国して、まず連絡したのが、ボムスだというのも納得できない~ジュンギのこともネットで調べればわかるでしょ!少なくとも、ボムスにジュンギの携帯番号くらい聞けよ!と突っ込みたくなるソヨンの行動~。オープニングを見れば、誰と結婚したかはわかっちゃうんですが、どうしてそうなるのか、経過が気になりますね~。

その5
仁川の風景が新鮮!

『三銃士』少年時代、高校生時代は仁川を舞台にしています。torakoは仁川と言っても、「仁川国際空港」しか行ったことがないのですが、中華街や煉瓦造の学校、ツタの絡まるトンネルや坂の多い街並みなど、港町仁川の風景が新鮮です。史劇は地方の歴史都市でセット場を作って制作されていますが、現代劇はソウル中心。ソウルだけじゃなくて、もっと地方都市と舞台にしたドラマが増えればいいのに…なんて思います。

みなさん、『三銃士』をご覧になった感想は?そして、新作を待ち望んでいるファンの声をお届けください~。出てこい~リュジン氏ぃぃぃ~!


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