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百済の旅 1日目

  • 2010/09/25(土) 23:29:18

百済の旅、一日目です~

関西空港から日本航空で
金浦空港へ~
一行のAさんのトランクが
開かなくなるトラブル発生!
しかたないので、そのままチェックイン…
鍵を壊すかどうかは
今夜この後決定予定

63ビルを車窓に見ながら
バスで一路扶余へ~

途中、休憩所などに立ち寄りながら
2時間半の道のりを
バスは、飛ばす飛ばす~

一旦ホテルに入って
皆で、クドゥレ公園へ
イベント会場になっている
白馬江の河岸はコスモスが満開です

夕暮れの白馬江
660年に百済が滅びた時
宮女が川に身を投げたという伝説も…

白馬江には
世界大百済典に合わせて
浮き橋が架けられていました

夕食は扶余市内で
韓定食
これだけ飲んで食べても
一人13000ウォンくらい

夜は扶余のメインストリート
宮南路で、ライトアップと
パレードを見学

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韓国語ジャーナル34号に二人の詩人が…

  • 2010/09/25(土) 01:33:47

いよいよ明日(もう今日!)から百済旅行です。今回の旅行の手配をしてくれた韓国の方へのおみやげを買いに行ったついでに書店に立ち寄ると、『韓国語ジャーナル34号』が発売になっていました。パラパラとめくってみると、「おっ!」「おおぉっ!」残念ながらリュジン氏が登場していたのではありません。蓮池薫氏の連載「韓国現代詩を味わう」で、チョン・ジヨンの「故郷」が紹介されていて、その数ページ後には、「尹東柱を読む」の特集が~。

donjyu_100924.jpg
荷物の中に
『韓国語ジャーナル34号』
を入れて行ってきます~

●第8話 スヒョンの「故郷」 その2 北に消えた詩人「鄭芝溶」
●京都に学んだ二人の詩人 尹東柱 ユン・ドンジュ
●京都に学んだ二人の詩人 鄭芝溶 チョン・ジヨン
●Carry me back to old Virginny
●「十字架」 尹東柱からイ・スヒョンへ
●冷たい月光が照らすもの… 「尹東柱 弟の印象画」
●抒情の力『空と風と星の詩人 尹東柱評伝』 その1
●抒情の力『空と風と星の詩人 尹東柱評伝』 その2
●尹東柱の歩いた道~同志社から立教へ

土曜日から…百済に行ってきます!

  • 2010/09/23(木) 18:49:23

『国家が呼ぶ』の終映(6月29日)以来、長くて、暑くて、いそがしかった夏が過ぎました。昨夜は明け方に猛烈な雷雨。雷の音がうるさくて、目が覚めました~。窓から吹き込む風はやっと秋風。
そんな秋風に誘われて?土曜日から「百済の旅」に行ってきます!
この旅…そもそもの発端は、同じ会社、違う部署の部長ニムが言い出しっぺ。この部長ニム、韓国映画が大好きで、韓半島一周バス旅行をするのが夢、「韓国語マラソン」で独学して、韓国語をそれなりに自由に操る面白いアジョシ。一昨年韓国・忠清南道から視察にやってきたCさん(男性)と部長ニムが意気投合し「2010年の秋に扶余と公州で大きなお祭りがあるから、必ず遊びに来て~」とのCさんの誘いに部長ニムが仲間?に声をかけて、総勢12名の旅となりました~。

pekjie_01.jpg
『ソドンヨ』ポスター撮影にて
この時は不幸な最後だとは思ってなかった?

土曜日の朝、関西空港を出発して、金浦空港からバスで扶余へ。忠清南道の扶余と公州を会場に9月18日から10月17日までの1ヶ月間、「世界大百済典」というイベントが開催されています。今奈良で開催中の平城遷都が1300年祭なら、百済は1400年~

pekjie_03.jpg
扶余のシンボル
「聖王像」

百済の歴史を簡単に振り返ってみると…百済の神話では、紀元前18年頃、朱蒙(チュモン)の第三子温祚王によって建国されたといわれています。百済が具体的に資料に登場するのは、4世紀の近肖古王から。 その頃の百済の都は現在のソウルの漢江南岸にあって、漢城と呼ばれていました。紀元前1世紀から紀元後3世紀の間に作られたとされるソウルの風納土城、夢村土城がその遺跡に比定されています。(夢村土城は現在歴史公園になっている)
北方の高句麗からの圧力を受け続けていた百済は、高句麗長寿王から攻められ漢城が陥落、百済文周王の時代に熊津(現在の公州)に遷都しました。東城王、武寧王の時代には中国、南朝の梁と活発に交流を行って国力の回復に努め、聖王(アン・ソクファン氏@ソドンヨ)の時代(538年)に泗沘(扶余郡)に都を遷しました。
聖王は倭国(日本)に諸博士(学者)や、仏像、教典を送って、盛んに交流を行いましたが、554年に新羅との戦いで戦死。(聖王の頭蓋骨の話がソドンヨでも出ていましたね~)その後、武王(チョ・ヒョンジェ氏@ソドンヨ)は王権回復のために益山(全羅北道益山市)への遷都を計画しますが、実現せず、武王の後を継いだ、義慈王の代、660年に新羅と結んだ唐に泗沘を占領され、百済は滅亡しました。
663年には百済遺臣と倭国水軍が、唐・新羅の連合軍が白村江(錦江、白馬江)で戦いましたが、唐・新羅連合軍の圧倒的勝利に終わり、多数の百済人が倭国に亡命しました。

pekjie_02.jpg
白馬江に浮かぶ復元船
「善花(ソンファ)号」

百済が滅亡した年から数えると、1350年目なんだけど、どうして1400年~?韓国では、四捨五入なのか?それとも細かい数字は気にしないのだろうか…。今までも、毎年秋に、扶余と公州では、「百済文化祭」というお祭りがおこなわれていましたが、今年は、「韓国忠清南道訪問の年」とされ、扶余・公州地域の世界遺産認定をめざす動きも絡んで、大規模なイベントになっているようです。
白馬江の北岸には、メイン会場の「百済歴史文化団地」や「百済歴史文化館」が造られ、メイン会場そばには9月に大型ホテルロッテ扶余リゾートがオープンしました。イベント期間中は扶余市内でも、「薯童(ソドン)・善花(ソンファ)ナイトパレード」やマダン劇などさまざまな行事が行われているようです。
※扶余ではあちこちにソドンとソンファの人形がありますが、サテッキルは~?(泣)
昨年10月、ソウルから高速バスで2時間かけて、一人で訪れた扶余は、の~んびりした街でしたが、今年1年でどう変わっているのでしょう?日本の飛鳥のようだった扶余の良さがなくなってほしくないな…と思いつつ、「世界大百済典」で、どんなイベントが行われているのか楽しみでもあります。
扶余で2泊(1泊はロッテ扶余リゾート)した後、最後の日はソウルへ。今回の3泊4日の旅は、添乗員さんや現地ガイドがいないので、部長ニムとtorakoが現地ガイド代わり!?韓国旅行が初めての人もたくさんいるので、自由な時間が取れるかどうか不明ですが、時間があれば、現地レポもしたいと思います。
サッテキル@リュジン氏が不幸な目にあった悲しい扶余ですが、現地の文化と歴史にふれる旅になれば…と思っています~それでは、行ってきます~!!

ナン ケンチャナヨ…何をしているかというと…

  • 2010/09/20(月) 02:11:46

「便りがないのは、無事な証拠?」なんて、言葉がありますが、更新がないわが家の状況に、にょろさんからご心配?のコメントをいただきました~コマスミダ~。決して「国外逃亡」はしていませんよ~。リュジン氏の消息が入ってこないのと、仕事がいそがしいのとで、こんなにご無沙汰になってしまいました!
リュジン氏は、9月9日行われた女優のパン・ウニさん(『千万回愛してる』ソンヨンの叔母、『総合病院2』肝臓移植希望の患者)の結婚式に出席したらしいのですが、写真などは全く報道されず~。近況もピタリと止まったまま…。次の仕事に向けて、充電中&良きアッパーとしての日々を過ごしているのではないかな~と思いますが…。

kurimu_01.jpg

そんなこんなで、近況は、また韓国語の話題~なかなか進歩しない韓国語に「喝!」を入れるために、最近、文法や単語をビジュアルに書いて覚えることにしています↑
お見せできるような上手な「絵」「文字」ではありませんが、単語や文法の意味を考えながら、イラストに色(12色の色鉛筆)を塗っていると、文字だけでノートに整理するより、印象に残るような…。

もちろん『国家が呼ぶ』の日本語字幕版も見てますよ~。先週からやっとハン・ドフンが本格始動!リュジン氏演じる、可愛いけど、間抜けで、ちょっと切ないドフンに、日本のファンのみなさんから、どんな反響があるのか…?感想をぜひお聞かせくださいね~。

深~いタメ息をついた日に…

  • 2010/09/13(月) 00:23:01

あぁ~私の韓国語…モノになる日は本当に来るのかしら~と深いタメ息をついた、猛暑が続く秋の日…3年前に使っていた、小さな手帳が本棚の片隅から出てきました。

hapucyon_10.jpg

3年前…2007年の5月に釜山と陜川に行った時に使っていた手帳です。当時はハングルが全く読めない!書けない!しゃべれない!
합천영상테마파크」とは、慶尚南道陜川にある「京城スキャンダル」や「ソウル1945」を撮影したセット場のこと。
とにかく陜川のバスターミナルでタクシーの運転手さんにこの手帳を見せて、セット場まで連れて行ってもらうために、必死でメモしたのを覚えています。読めないのでハングルの下に発音記号を書いているのが、涙ぐましい~(泣)
たどたどしいハングルと発音記号を併記して、挨拶やら、チケットの買い方やら、色々とメモしている当時の手帳を見ながら…うむむ…コツコツがんばれば、少しずつでも進歩するのだ~とまた元気が出たのでした!

リュジン氏と家族のように…

  • 2010/09/05(日) 23:59:59

9月になっても猛暑が続く大阪に、リュジン氏の韓国ファンサイト「リュジン・フォーエバー」のBさんが、遊びに来られました~。5月にソウルに行った時に、と~ってもお世話になったBさんを、週末の一日、大阪在住のリュジン氏ファンのYさんとともに案内?してきました!

「大阪を案内」といっても、普段暮らしている街なので、どこが名所なのか、いざとなるとわからない~。難波で待ち合わせて、カフェで近況報告をしてから、道頓堀へ~。戎橋のたもとの某大手レンタルビデオショップで、リュジン氏出演作が次々とDVD化されているのを紹介~。『ストック』も『純情』も、『千万回』も、『総合病院2』も!なぜか日本人の私たちの方がキャーキャーと騒いでいるような…残念ながら、このお店では「リュジン祭り」はやっていませんでしたが…。

その後、昼食は、当然?「お好み焼き」道頓堀川が見えるお店で、食事よりもおしゃべりがメイン?リュジン氏が映画に出演したがっていることや、『国家が呼ぶ』の撮影中には、寝る間もなくて、7キロも痩せてしまったこと、過労でフラフラなのに、差し入れを持っていったBさんたちを歓迎して、撮影場を案内してくれたこと…。どのエピソードも、リュジン氏のとっても優しい人柄と、フォーエバーのファンのみなさんたちとの暖かい関係が伝わってくるものでした~。

昼食後は、天保山へ~海辺は少し涼しいかな…?と思ったら、ジリジリと照りつける太陽は容赦なし!猛暑の中を、大阪湾クルーズを楽しんで、最後は梅田でケーキ!

Bさんは、上手な日本語で、リュジン氏や韓国のファンの話をいっぱいしてくれました~。色々と突っ込んで聞きたいこともあったのですが、肝心の単語が出てこない~。そんな拙い韓国語を一生懸命聞き取ろうとしてくれたBさん、本当にありがとうございました~。そして、一緒に案内役を引き受けてくれたYさん、コマスミダ~。

一番印象的だったのが、「フォーエバーのファンはみんな家族のよう。リュジン氏との関係も家族のような感覚」というBさんの言葉…。リュジン氏の俳優としての成長を見守りながら、入学、就職、結婚、出産と、人生の節目で励まし合って、長~くお付き合いしている「フォーエバー」の素敵な人たち。日本のファンの私たちも、少しでもフォーエバーのみなさんのような関係に近づけたら…と思いました~

そして最後に紹介したいのは
Bさんからいただいた
ソンムル!
foever_osaka_01.jpg
映画『霊』のマウスパッド
Bさん手作りの「RYUJIN」ストラップ
『ソドンヨ』『めっちゃ』『千万回』のステッカー

新大久保を必死で探しても(笑)
絶対に見つからない
リュジン氏オリジナルグッズです!

リュジン氏や、フォーエバーにみなさんと
「家族のように」お話できるように
韓国語…がんばらなくちゃ!

日本のファンのみなさんも
ぜひリュジン・フォーエバーに
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