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1936年京城 翼は何処へ「飛び立った」のか…

  • 2008/06/25(水) 00:02:49

アンコールハングル講座応用編第23課は「書店で本を探す」がテーマでした。スキットの中にも「李箱文学賞」なんて言葉がでてきましたね。
李箱のどの作品を読みましたか…という野間秀樹ソンセンニムの質問に、キム・ウネさんが答えたのが『翼 ナルゲ 날개』という作品。

『京城スキャンダル』の時代、1930年代に生きた京城の「モダンボーイ」、ワンの言葉にあるような「デカダンに満ちたルンペン」まさに、李箱はそんな存在でした。

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