スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第8話 俺もお前が懐かしかった…

  • 2007/10/31(水) 00:00:00

祝!本日「京城スキャンダル」監督版DVD
韓国国内発売日!

…私が予約した時には、10月31日リリース予定となっていたんですが、今日韓国のサイトをのぞいても、発売されている様子がありませんね~本当に出ているんでしょうか?

第8話の後半はスヒョン@リュジン氏の心の動きに関わる場面が多くて目が離せません。このブログでも、「偽装恋愛」の記事以降、ほとんど切れ目のない「実況中継紙芝居」の状態です。「京城スキャンダル」を見終わっている人は、「こんなシーンあったな~」と思って見てもらったらいいけれど、これから衛星劇場で見ようと思っている人は、ひどいネタバレなので、お気をつけください~。

kyonsu_natukashi_1.jpg

スポンサーサイト

続きを読む

「ソドンヨ」問題小委員会

  • 2007/10/30(火) 00:00:00

 『ソドンヨ 서동요 薯童謡』の衛星劇場での放送が11月26日(月)午後11時スタートと決まり、田代さんの番宣も始まりましたね~。torakoにとっては初めて字幕で視聴した韓国ドラマとして、想い出深い作品なのですが、「リュジン道」を歩みはじめた今となっては、とっても「複雑な思い」で放送開始を見守っています。

sodonyo_1.jpg
かつて『ソドンヨ』(KNTV版)を見た時は…

続きを読む

Anniversary

  • 2007/10/29(月) 00:00:00

anniver_1.jpg

本日はリュジン氏、結婚1周年のアニバーサリーです!おめでとうございます!
きっとご自宅で、幸せいっぱいの一日を過ごされることでしょうね。

続きを読む

第8話 おい、ソヌ・ワン… 孤独な時間を超えて

  • 2007/10/28(日) 00:00:00

夕食を終え、ヨギョン@ハン・ジミンちゃんの家を後にするスヒョン@リュジン氏と、ソヌ・ワン@カン・ジファン氏。食卓を囲んだ会話の中で、スヒョンの仕事を尋ねたヨギョン母。その問いに「朝鮮…(総督府保安課)」と言い淀んだスヒョンをワンが「公務員です」と庇いました。(第8話シーン40

kyonsu_sonuwan_1.jpg

続きを読む

シン・セギ 辛世紀

  • 2007/10/27(土) 07:22:24

kyonsu_segi.jpg

シン・セギ 신세기 辛世紀

1911年生 26歳 京城のボンボン、ワンとヨギョンのキューピットかも?

続きを読む

若き緑の日々 リュジン1999

  • 2007/10/26(金) 00:00:00

naneunnaさんのコメントでリュジン氏の若かりし頃の作品「有情」(1999KBS)の話題が出ました。…ということで?!
リュジンVIPサロン主催、「リュジン氏社会復帰支援プロジェクト~あの時あなたは若かった~1999年編」をお送りします。
ちょっと画質が悪いのはご容赦を…!

kyonsu_youngr_3.jpg
学生服のように見えますが、黒いスーツを着ているようです!

続きを読む

第8話 マシッスミダ…10年ぶりの団欒

  • 2007/10/25(木) 00:18:51

kyonsu_mashi_2.jpg

「偽装恋愛指令」のもと、「映画の看板」を見に行った帰りのヨギョン@ハン・ジミンちゃんとスヒョン@リュジン氏の二人組と、ヨギョン母@チェ・ハギに誘われた、ソヌ・ワン@カン・ジファン氏が、ヨギョンの家の前で鉢合わせ…一緒に夕食を囲むことになりました。

続きを読む

スヒョンとタイプライター

  • 2007/10/24(水) 00:00:00

以前、第6話で「拳銃と万年筆 スヒョンに似合う小道具はどちら?」という記事を書いたことがありました。torako的には文系ナムジャだと「断定」しているスヒョン@リュジン氏がタイプライターを操るシーンがありましたので、リュジン氏手指フェチのみなさん?(全世界に何人いるんだろう…)に捧げます。

kyonsu_yubi_1.jpg

続きを読む

清渓川復元 Cheong Gye Cheon

  • 2007/10/23(火) 00:00:00

「京城スキャンダル」の記事も遂に(やっと)第8話に突入。これ以降は、怒濤の展開なので、torakoの気になるシーンが続々です。あまり続けていると、「本当の廃人?」になってしまいそうなので、ここで小休止。少し肩の力を抜いて?9月の韓国訪問で印象に残ったポイント紹介したいと思います。

cheong_3.jpg
ビルの谷間のオアシスって感じでしょ!

第1弾は「清渓川 청계천

続きを読む

第8話 「偽装恋愛」指令!?

  • 2007/10/22(月) 00:00:00

第7話で「賭け」の事実を、ガングがヨギョン@ハン・ジミン嬢にばらしてしまい、激怒したヨギョン、ミョンビンカンを訪れて、ソヌ・ワン@カン・ジファン氏に「二度と自分の前に現れるな!」と最後通告。せっかくいいムードになっていた二人なのに、全てが台無しになってしまいました。

kyonsu_gisou_2.jpg
このスヒョンの表情…なかなか素敵!

続きを読む

ソヌ・ワン独立闘士への道 4 恋愛と祖国解放 その2

  • 2007/10/21(日) 00:00:00

ヨギョン@ハン・ジミン嬢への恋愛と独立運動の両立に悩むソヌ・ワン@カン・ジファン氏の背中を押したのは、やっぱり「ソウルメイト」のソンジュ@ハン・ゴウン嬢。

kyonsu_dok_4_5.jpg

ストレートに背中を押すのではなくって、挑発的にワンの心を揺さぶります。
(前にスヒョンもワンを挑発してましたよね)(第7話シーン36)

続きを読む

ソヌ・ワン独立闘士への道 4 恋愛と祖国解放 その1

  • 2007/10/20(土) 00:00:00

第6話ラストで、「七必殺」第2の殺人が発生、ヨギョン@ハン・ジミン嬢が怪我をしました。銃声とともに駆け込んだスヒョン@リュジン氏の制止をふりきってソヌ・ワン@カン・ジファン氏はヨギョンを病院に運びます。

kyonsu_dok_4_2.jpg

続きを読む

リュジン祭2007? 「めっちゃ大好き」DVD日本発売

  • 2007/10/19(金) 00:00:00

もうご存じのことと思いますが、10月26日に『めっちゃ大好き 진짜 진짜 좋아해』の日本版DVDBOXⅠが発売されます。(DVDBOXⅡは11月30日発売)

rrly_2.jpg

続きを読む

ワン・ゴル 王骨

  • 2007/10/18(木) 00:00:00

kyonsu_wangol.jpg

ワン・ゴル 왕골 王骨

1907年生 30歳 ちらしチームの「癒し系」は名脇役

続きを読む

第8話 スヒョンの「故郷」 その2 北に消えた詩人「鄭芝溶」

  • 2007/10/17(水) 01:17:06

スヒョン@リュジン氏がカルペディエムで読んでいた本は、李箕永の『故郷』だと思いますが、最初は鄭芝溶(정지용 チョン・ジヨン・1902~1950年頃?)の詩『故郷』ではないかと考えていました。

kyonsu_kokyo_2_1.jpg

続きを読む

第8話 スヒョンの「故郷」 その1 「李箕永」の農民文学

  • 2007/10/16(火) 00:00:00

秘密抗日組織「エムルダン」のとある指令で、スヒョン@リュジン氏に接近しようとするヨギョン@ハン・ジミン嬢、カルペディエムでスヒョンに話しかけます。

kyonsu_kokyo_4.jpg

このシーンのスヒョンの姿、濃紺の三つ揃いのスーツに、長~い足を組んで、コーヒーを飲みながら、本を読む…なんて素敵なんでしょう!
モダンボーイ、ソヌ・ワン@カン・ジファン氏と対称的に、「静の人」知的でノーブルなスヒョンを象徴するようなシーンですよね。(第8話シーン31)

続きを読む

三つ葉のクローバー +求む「青い自転車」情報

  • 2007/10/15(月) 00:00:00

また脇道で失礼します!『三つ葉のクローバー 세잎클로버』(2005年1月17日~3月14日・SBS)
リュジン氏的には『おー必勝 오! 필승 봉순영』(2004・KBS)と『ソドンヨ 서동요』(2005・SBS)の間に位置するこの作品、何を隠そうtorakoは最後まで見ていません。

3clover_1.jpg

昨年の5月にMnetで放送され、7月にノーカット完全版が放送されたということですが、友人から録画したものをもらって見ていたので、それが、完全版か、不完全版かすらもよくわかりません。
最後2話くらい残して、何となく見なくなってしまったので、少し反省。週末を利用して視聴しようかなっと。

続きを読む

第7話 クールな「ソウルメイト」

  • 2007/10/14(日) 00:00:00

シベリアさんの「見直し復習編」と歩調を合わせているわけではないのですが、torako部屋もやっと第7話に突入しました!

kyonsu_soulmate_1.jpg

息を飲んで見守るしかないくらい、張りつめたスヒョン@リュジン氏とソンジュ@ハン・ゴウン嬢の関係とくらべて、ソヌ・ワン@カン・ジファン氏とソンジュは気楽な関係。

続きを読む

ウエダサチコ 上田幸子

  • 2007/10/13(土) 00:00:00

kyonsu_uedasachiko_1.jpg

ウエダサチコ 上田幸子

1892年生(推定)45歳
「京城スキャンダル」随一の強烈キャラ

살인사건? 그거 재밌겠네요
殺人事件?おもしろそうじゃないの
내가 해결해 보겠어요
私が解決してみせますわ
소심한 남자 탐정소설을 읽어보면 다 나와요
小心者ね 探偵小説を読んでみたらみんな出てますよ
간단해요. 언제나 범인은 가까운 곳에 있는 법
簡単ですよ いつも犯人は近いところにいるから
따라서 범인은 총독부 안에 있어!
だから犯人は 総督府の中にいるの!
(第2話シーン50)

続きを読む

「京城」1940 満開の桜の下で

  • 2007/10/12(金) 00:00:00

御所さまのブログで放映(衛星劇場)を知り『京城』(1940年・清水宏監督)を見ました。

kyonsu_kyonson_1.jpg
京スでもおなじみ路面電車

1940年に、朝鮮総督府鐵道局の依頼で大日本文化映画製作所が制作した作品です。モノクロ・24分の記録映画です。

続きを読む

夕立 ソナギ その2

  • 2007/10/11(木) 00:00:00

先日、韓国の短編小説『소나기(ソナギ・夕立)』の記事を書きました。その中で、『京城スキャンダル』でのサチコのセリフ(第12話シーン36)と『ストック 비단향 꽃무』でのスンジョ@リュジン氏の「ソナギ」に関わるセリフを紹介しました。

sonagi_2_1.jpg

『ストック』は台本が手に入らないので、実際スンジョが何と言っているかわからなかったのですが、いつも韓国の色々な話題を寄せてくださるnaneunnaさんが、セリフを聞き取って、コメントしてくれたので(感謝!)スンジョが韓国語で何と言っているのかがわかりました!

갑자기 내리는 소낙비(急に降り出した夕立)

소낙비(ソナッピ)」と言って、「소나기(ソナギ)」と同じ
「夕立」という意味のようです。

続きを読む

第5話 「新2トップ」の確執 同じ朝鮮人…

  • 2007/10/10(水) 00:00:00

「京城廃人同盟」の中で、「新2トップ」といえば、スヒョン@リュジン氏と、ガング@ユン・ギウォン氏。(勝手にそうなっています…!?)
スヒョンは第2話で、故郷での密告、ヨギョンの父との関係など、ガングの「知られたくない過去」について直接ガングに語り、「七必殺」事件をめぐって、ヨギョンやソンジュを疑うガングの動きを牽制しています。

kyonsu_n2top_1.jpg

続きを読む

夕立 ソナギ その1

  • 2007/10/09(火) 00:00:00

naneunnaさんのコメントで、『소나기(夕立)』という韓国の短編小説のことを紹介していただきました。『소나기(夕立)』という作品は、少し前に買った『韓国語通信4月号』の韓国文学の紹介コーナーで一部分だけ読んだことがありました。

sonagi_1.jpg

田舎の少年と都会からやってきた病弱な少女との純粋で悲しい初恋の物語です。

続きを読む

ソヌ・ワン独立闘士への道3 名も無き人々へのまなざし

  • 2007/10/08(月) 00:00:00

kyonsu_dok_3_2.jpg

真っ白なスーツとブルーのシャツが素敵でしょ!

「ルンペン」「デカダン」と自嘲し、兄ソヌ・ミンの死も含めた現実から逃げながら、「京城の皇太子」「モダンボーイ」として享楽的な日々を過ごすソヌ・ワン@カン・ジファン氏。
ふとした偶然から、京城の人々からチョ・マ・ジャ(朝鮮最後の女性)と呼ばれる、ナ・ヨギョン@ハン・ジミン嬢を口説き「モダンガール」に変身させる「賭け」の当事者となりました。
しかし、ヨギョンは単なるカタブツではなく、筋金入りの「独立闘士見習い」、最近は新生独立運動組織「エムルダン」との関係もあるようです。
「賭け」のために近づいたはずのヨギョンがなぜか気になりだしたある日、ワンはなりゆきで、ヨギョンと連れだって、村に出かけます。

続きを読む

チェ・ハギ 崔鶴希

  • 2007/10/07(日) 00:00:00

kyonsu_chehagi.jpg

チェ・ハギ 崔鶴希 최학희

1894年生(推定) 43歳
ヨギョンを支える強く、優しいオモニ

한 번 가면 다시 안 오는 게 청춘이라잖니
一度すぎたら二度とは帰ってこないのが青春じゃないの
사랑의 감정을 모르는 사람이
愛という感情を知らない人が
어떻게 조국을 위해 일할 수 있겠니
どうやって祖国のために働けると言うの
(第8話シーン5・シーン7)

続きを読む

第6話 拳銃と万年筆 スヒョンに似合う小道具はどちら?

  • 2007/10/06(土) 00:00:00

祝!京城スキャンダル
12月日本放映決定!
(衛星劇場)

kyonsu_kenjyu_1.jpg

昭和12年(1937)6月21日の招待状
京城スキャンダルの年代がこれで確定できました!

「京城スキャンダル」第6話ラストは物語前半の「見せ場」です。
昭和12年(1937)6月21日、カルペディエムVIPルームを会場にしたサチコの自叙伝「開筆パーティ」で「七必殺」第2の殺人が…

続きを読む

監督版DVD特典映像!主演4人ロングインタビュー

  • 2007/10/05(金) 00:00:00

韓国の「京ス廃人」naneunnaさんから、「京城スキャンダル」の12月放送決定を祝うメッセージと一緒に、何と!主演4人のインタビュー風景の写真↓↓↓をいただきました!!!

kyonsu_dvd_interview.jpg

続きを読む

第6話 三度差し出された「封筒」 ソヌ・カンとスヒョン その2

  • 2007/10/04(木) 00:00:00

速報!今日衛星劇場で「京城スキャンダル12月スタート!」と、告知されていました!! 

続き…

kyonsu_kansuhyon_15.jpg

「もうお互いに顔を見ることはない」と言っていたソヌ・カンとスヒョン。ところが、ソヌ・カンはワン@カン・ジファン氏とスヒョン@リュジン氏を食事に招き、もう一度、スヒョンに「封筒」を差し出します。(第15話シーン42)

続きを読む

第6話 三度差し出された「封筒」 ソヌ・カンとスヒョン その1

  • 2007/10/03(水) 00:00:00

貧しい小作農の子に生まれたイ・スヒョンにとって、いくら頭が良くても、この時代、中高等教育を受けることは、本当は望むべくもないことでした。農作業の手伝いをしながら、日本の尋常小学校にあたる普通学校(6年間)を修了するのが精一杯だったと思います。
しかし、幼い頃から頭脳明晰で聡明なスヒョン@リュジン氏(リュジン氏、いつも賢い役ばっかり!)は、地主のソヌ・カンに目をかけられます。

kyonsu_kansuhyon_9.jpg

物語の舞台となった1937年の時点では、ソヌ・カンの屋敷は、京城市内の洋館となっていますが、スヒョンやワン@カン・ジファン氏の少年時代には、京城から少し離れた農村(近くに海もある)の伝統的韓屋でした。

地元で普通学校を終えたスヒョンは、ソヌ・カンの援助で、京城市内の京城第一普通高等学校(高普)に入学、ワンと一緒に実家を離れて京城市内に下宿しています。(これだけでもスゴイこと)

夏休みで地元に戻ったある日、父とともに、ソヌ・カンの屋敷に呼ばれたスヒョンに、ソヌ・カンは一通の「封筒」を差し出します…。

続きを読む

秋バテでしょうか?

  • 2007/10/02(火) 00:00:00

kyonsu_mecya_ryujin_1.jpg

日本のお彼岸、韓国の秋夕を過ぎて、突然、朝夕は肌寒いくらいになりましたね。

続きを読む


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。