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チンダルレコ つつじの花 その1

  • 2007/09/30(日) 00:00:00

naneunnaさんからいただいたコメントを読んで、久しぶりに「オー必勝」(2004KBS)第2話でリュジン氏が歌った「つつじの花」を聞きたくなって、DVDを探しました。
※注意:スヒョン@リュジン氏しか知らない方、ごめんなさい!「オー必勝」のリュジン氏は茶髪&長髪のプレーボーイ役でございます。

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ウエダマモル 上田守

  • 2007/09/29(土) 00:00:00

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ウエダマモル 上田守

1889年生(推定)48歳
独立運動を弾圧する保安課長…しかし、何故か憎めない

사…사・치・코
サ…サ・チ・コ
(随所に…)

내가 유일하게 능력을 인정하는 조선인이지
俺が唯一能力を認める朝鮮人だ
내가 자네한테 거는 기대가 아주 커 하하…
俺が君にかけている期待はとても大きい ハハ…
(第1話シーン42)

미개한 조선을 근대화의 물결로 이끈
未開の朝鮮を近代化の波に導いた
천황폐하의 은덕을 무시하고
天皇陛下の恩徳を無視して
반항하는 조선인들을 보면
反抗している朝鮮人たちを見ると
속이 뒤집힌단 말이지
はらわたがひっくり返るんだ
(第12話シーン36)

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ガングはやはり強情だった

  • 2007/09/28(金) 00:00:00

「七必殺」の捜査で、上官のコウジが怨恨殺人だと言っているのにガングは一貫して、独立運動にかかわる「新生組織」にこだわっていました。結果的にガングの予想が正しかったわけですが、この強情さは、時に裏目に出ることも…。

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ソヌ・ワン独立闘士への道2 ルンペンとデカダン

  • 2007/09/27(木) 00:00:00

「モダンボーイ」ソヌ・ワン@カン・ジファン氏はミョンビンカンを訪れたスヒョン@リュジン氏に「ルンペンとして生きることに満足しているのか?」と問われています。(第4話シーン56)また、第7話では自分のことを「骨の中までルンペンであきれたデカダンスだけど…」と言っています。(第7話シーン27)

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僕が「ルンペン」?:fromカン・ジファン

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秋夕の終わりに…蒼月に寄せて

  • 2007/09/26(水) 00:00:00

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第6話 ヨギョンはスヒョンをどう思っていたのか?

  • 2007/09/25(火) 00:00:00

第1話「諧和堂さつまいも事件」で好印象で出会ったスヒョン@リュジン氏とヨギョン@ハン・ジミン氏

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その後も第3話「市場青菜事件」(シベリアさんの見直し復習編で「私も青菜になりたい!」が流行?)で更にフレンドリーに

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2001年度KBS演技大賞であの二人が…

  • 2007/09/24(月) 00:00:00

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9月22日(土)KBSWORLDで放送された
「2001年度KBS演技大賞」を見ました!
祝:リュジン氏&ハン・ゴウン氏人気賞受賞!

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チョ・マ・ジャは「新女性」だった?

  • 2007/09/23(日) 00:00:00

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第1話シーン6、臨時政府の軍資金の受け渡しのため、緊張しながら同志を待つヨギョン。手にしている雑誌は『新女性』。ヨギョンは…

조선(チョソン 朝鮮)
마지막(マジマ 最後の)
여자(ヨジャ 女性)
조.마.자(チョ・マ・ジャ)

じゃなかったっけ?

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怒っています!

  • 2007/09/22(土) 00:00:00

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「うりゃうりゃー!」っと怒鳴りたいくらい?怒って?います。
(注:このリュジン氏、目を回しているんじゃなくて、怒っています)

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ヤマシタコウジ 山下紘治

  • 2007/09/21(金) 00:00:00

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ヤマシタ コウジ 山下紘治

1907年生(推定) 30歳 植民地支配を象徴する日本人像

참 희안한 민족성이야
本当におかしな民族性だ
조센진들은 하극상이 미덕인가?
朝鮮人たちは下克上が美徳なのか?
멍청한 조센진들
バカヤロー、朝鮮人
(第3話シーン74)

※台本は멍청한(モンチョンハ=間抜け)と書いてありましたが、コウジは日本語で「バカヤロー」と言っています。

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ソヌ・ワン独立闘士への道 その1

  • 2007/09/20(木) 00:00:00

先日シベリアさんの「京城スキャンダル見直し復習編」におじゃまして、「はっ」と気づきました…。「京城スキャンダル」のテーマはいったい何だったんだろうか…と。ドラマが始まる前の報道では―カン・ジファン氏演じる京城一のモダンボーイのソヌ・ワンが、ハン・ジミンさん演じる、純粋に独立運動に取り組むチョ・マ・ジャ(朝鮮最後の女性)との出会いと恋愛を通じて精神的に成長し、独立闘士の道を歩む「成長物語」―だったはず…。

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「私が主役です:fromカン・ジファン」

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第5話 チャ・ソンジュさん10年前ロシアで…

  • 2007/09/19(水) 00:00:00

横道に逸れましたが、「京城スキャンダル」に戻ります。ソンジュ@ハン・ゴウン氏が独立運動組織「エムルダン」の狙撃手だということは、拍子抜けするほど、あっさりと第4話で明らかになります。総督府の官僚であるスヒョン@リュジン氏とは、いわば敵同士。「深い因縁が絡み合っている」二人のその後はどうなるのでしょうか?

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エア・フォース(2000年)を見てしまいました…071006追記

  • 2007/09/18(火) 00:00:00

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「京城スキャンダル」と全く関係ありませんが…エア・フォース(2000年・MBC)を3連休中に見ました…。

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1936年 地番区画入大京城精図

  • 2007/09/17(月) 00:00:00

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ソウル歴史博物館でまさに京城スキャンダルの時代、1936年の京城の地図を見つけました~。「地番区画入大京城精図」という地図なんですが、かなり詳しいものです。(写真が小さくてすみません)
展示室でも現物が見れますが、ソウル歴史博物館が出版している大型本にも写真版が掲載されているので、館内の閲覧室でも見ることができます。
イ・スヒョン@リュジン氏の職場、朝鮮総督府、ガング氏の職場・鐘路警察署、カフェ・カルペディエムのあった仁寺洞の位置関係がわかります。(鐘路警察署は今の場所よりも南側にあったようです)

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ソヌ・カン 鮮于寛

  • 2007/09/16(日) 00:00:00

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ソヌ・カン 선우관 鮮于寛

1883年生(推定) 54歳 大きな時代の流れを生き抜く
優れた人格の企業家

나는…핍박을 받든 불이익을 당하든
私は…逼迫を受けるとしても 不利益を受けても
여기에 남아 끝까지 회사를 포기하지는 않을 생각이다
ここに残って 最後まで会社を放棄しないという考えだ

그게 한 기업과 그에 딸린 수많은 직원들의
それが一つの企業とそこに仕える多くの社員達の
생계를 책임지고 있는 경영자의 자세라고 생각한다
生計に責任を持っている 経営者の姿勢だと思うんだ

얼마간은 일본을 상대루
当分は日本相手に
“지면서 이기는 싸움”을 계속 해 나가갈 생각이야
「負けて勝つ戦い」を続けていく考えだ
(最終話シーン49)

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ブログ開設1ヶ月 監督版DVDを衝動注文!

  • 2007/09/15(土) 00:00:00

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本日無事にブログ開設1ヶ月を迎えました。いつも我が「庵」に来ていただいているみなさん、楽しいコメントを寄せてくださるみなさんのおかげです。

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第5話 スヒョンの語る「言葉」とワンの優しさ

  • 2007/09/14(金) 00:00:00

4話のラストから5話の冒頭のシーン。スヒョン@リュジン氏の「密告」で日本留学中に非業の死を遂げたワン@カン・ジファン氏の兄、ソヌ・ミンの命日に、ワンとスヒョンが寺で出会います。(第5話シーン3)

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「お前が何と答えても、無条件で信じる。たとえ嘘をついても無条件で信じるつもりだ。」というワンの言葉を受け、スヒョンがミンを「密告」した理由、自分が「変節」した理由を語りはじめます。

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韓国の図書館でお勉強?

  • 2007/09/13(木) 00:30:15

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4泊5日の釜山・ソウルの旅より帰国。今日は韓国の学生さんと図書館でお勉強してきました。

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迎えに来てよ!リュジン氏

  • 2007/09/12(水) 00:00:00

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釜山から韓国の新幹線KTXに乗ってソウルへ。11日の午後と12日の飛行機の時間まではフリーなので、コンビニのおにぎりをかじりながらソウルを徘徊しました。残念ながらリュジン氏はソウル駅に迎えに来ていませんでしたわ…プンプン。

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美しき千年の都 慶州とサテッギル

  • 2007/09/11(火) 01:11:27

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今日は新羅千年の都、慶州に行ってきました。サテッギル@リュジン氏は「ソドンヨ」では新羅のスパイの役でしたね。あぁ懐かしや…。

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ノレバンと焼酎と酔っぱらい

  • 2007/09/10(月) 01:59:46

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今夜も釜山から…本日で公式行事終了。打ち上げはノレバン大会と焼酎で…。かなりふらふらです…。

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今夜の釜山は月が見えません…

  • 2007/09/09(日) 00:00:00

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今夜の釜山はよく晴れているのに、月が見えません…。

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第4話 クロメド サラガヤニッカ…

  • 2007/09/08(土) 00:00:00

総督府の一行とミョンビンカンを訪れたスヒョン@リュジン氏、ミョンビンカンの入口でワン@カン・ジファン氏と出会います。スヒョンの挑発的な発言に激昂するワン。ソンジュが止めに入ります。
キーセンとして宴席に侍るソンジュを初めて目の当たりにしたスヒョンは複雑な表情。帰りがけにソンジュはスヒョンを呼び止めて、言葉を交わします。(第4話シーン62)

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二人の間に、白い炎が燃えているのが見えるようなシーンです。そして、最後のスヒョンのセリフ「クロメド サラガヤニッカ(それでも生きていかなければならないから…)」に完全にノックアウトされました。「京ス廃人」が決定的になった、「想い出」の第4話です。

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チュ・クンドク 秋勤徳

  • 2007/09/07(金) 00:00:00

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チュ・クンドク 추근덕 秋勤徳


1908年生(推定) 29歳 守り 見守る「影」の男

조선의 혼을 고취하고 민족 대단결을 촉구하며
朝鮮の魂を鼓舞し 民族の大団結を促進し
식민 지배를 타파하고 자주독립을 실현하며
植民支配を打破し 自主独立を実現して
충의와 희생정신으로 정의사회를 구현하고
忠義と犠牲精神で正義社会を具現して
민중의 민중을 위한
民衆の 民衆のための
민중에 의한 자유평등국가의 건설을 지향하며…
民衆による自由平等国家の建設を指向して…

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北間道(プクカンド)と妹(ヨドンセン)

  • 2007/09/06(木) 00:00:00

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物語を通じて、スヒョン・ガング・イノに共通するキーワードがあります。
「北間道」(プクカンド 북간도)という地名と、妹(ヨドンセン여동생)です。スヒョンの父や妹などの家族が「逃げるように」移住し、またガングやイノの妹が「売られた」所として何度もでてくる地名「プクカンド」とは、どこを指すのでしょうか。

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定休日に寄せて 一瞬を「切り取る」

  • 2007/09/05(水) 00:00:00

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週末東京に出かけた際に、上野の国立博物館で中世の禅僧の肖像彫刻を見る機会がありました。

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カン・イノ 姜仁浩

  • 2007/09/04(火) 00:00:00

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カン・イノ 강인호 姜仁浩


1920年生(推定) 17歳 「悲劇」の「ラッキー・ボーイ」

제 걱정은 마세요
僕を心配しないでください
다 함께 행복하게 살 수 있는 그날이 오면
また一緒に幸せに暮らせるその日が来たら
꼭 돌아올게요
必ず帰ってきます…

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ソウルと釜山の蒼月夜

  • 2007/09/03(月) 00:00:00


土曜日から会議のため、東京に出張してきました。土曜の朝一番の飛行機に乗ろうと空港に行き、搭乗待合室のハイビジョンTVをふと眺めたら、NHKBS-1の朝6:50~に放送されている名曲アルバムで「真白き富士の根」が流れてきました。思わず、TVの前で立ちすくんでしまいました~。あぁこれは、やはり「希望歌」のメロディだ…。

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第3話 ロマンと闘争~ワンと林和と日本~その2

  • 2007/09/02(日) 00:00:00

(その1から続く…)
林和の名前は、1962年に発表された松本清張の小説『北の詩人』によって、日本でもよく知られています。小説では、日帝に協力した過去の精算と、肺結核の特効薬欲しさに米軍政に仲間の情報を流してしまう林和の内面の苦悩が克明に描かれています。しかし、この小説は北側の裁判記録をもとに書かれているので、小説で描かれている林和の「日帝に協力した過去」「スパイ行為」については、あくまでフィクションとして見る必要があると思います。

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もう一つ知られているのが、日本を代表するプロレタリア文学者中野重冶(1902~1979)が親しい朝鮮の友人の強制送還に際して発表した詩「雨の降る品川駅」と、林和との関係です。

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第3話 ロマンと闘争~ワンと林和と日本~その1

  • 2007/09/01(土) 00:00:00

ヨギョンの気を引こうとワン@カン・ジファン氏が諧和堂(ヘファダン)で3時間粘って詩集を朗読します(第3話シーン48)

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この詩集は、林和(1908~1953・イムファ)の『暗黒の精神』
(1934年10月発表)です

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