スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第5話 白い鯨は眠りから覚めて…『白鯨』とコレサニャン

  • 2008/01/18(金) 00:00:00

kyonsu_moby_8.jpg

昼下がりの諧和堂(ヘファダン)、前日の晩、酔って転がり込み、翌朝何も言わずに姿を消したソヌ・ワンが気になるヨギョン。入口に人の気配がして振り向くと、そこには…(第5話シーン2)

スポンサーサイト

続きを読む

第5話 「新2トップ」の確執 同じ朝鮮人…

  • 2007/10/10(水) 00:00:00

「京城廃人同盟」の中で、「新2トップ」といえば、スヒョン@リュジン氏と、ガング@ユン・ギウォン氏。(勝手にそうなっています…!?)
スヒョンは第2話で、故郷での密告、ヨギョンの父との関係など、ガングの「知られたくない過去」について直接ガングに語り、「七必殺」事件をめぐって、ヨギョンやソンジュを疑うガングの動きを牽制しています。

kyonsu_n2top_1.jpg

続きを読む

第6話 拳銃と万年筆 スヒョンに似合う小道具はどちら?

  • 2007/10/06(土) 00:00:00

祝!京城スキャンダル
12月日本放映決定!
(衛星劇場)

kyonsu_kenjyu_1.jpg

昭和12年(1937)6月21日の招待状
京城スキャンダルの年代がこれで確定できました!

「京城スキャンダル」第6話ラストは物語前半の「見せ場」です。
昭和12年(1937)6月21日、カルペディエムVIPルームを会場にしたサチコの自叙伝「開筆パーティ」で「七必殺」第2の殺人が…

続きを読む

第6話 三度差し出された「封筒」 ソヌ・カンとスヒョン その2

  • 2007/10/04(木) 00:00:00

速報!今日衛星劇場で「京城スキャンダル12月スタート!」と、告知されていました!! 

続き…

kyonsu_kansuhyon_15.jpg

「もうお互いに顔を見ることはない」と言っていたソヌ・カンとスヒョン。ところが、ソヌ・カンはワン@カン・ジファン氏とスヒョン@リュジン氏を食事に招き、もう一度、スヒョンに「封筒」を差し出します。(第15話シーン42)

続きを読む

第6話 三度差し出された「封筒」 ソヌ・カンとスヒョン その1

  • 2007/10/03(水) 00:00:00

貧しい小作農の子に生まれたイ・スヒョンにとって、いくら頭が良くても、この時代、中高等教育を受けることは、本当は望むべくもないことでした。農作業の手伝いをしながら、日本の尋常小学校にあたる普通学校(6年間)を修了するのが精一杯だったと思います。
しかし、幼い頃から頭脳明晰で聡明なスヒョン@リュジン氏(リュジン氏、いつも賢い役ばっかり!)は、地主のソヌ・カンに目をかけられます。

kyonsu_kansuhyon_9.jpg

物語の舞台となった1937年の時点では、ソヌ・カンの屋敷は、京城市内の洋館となっていますが、スヒョンやワン@カン・ジファン氏の少年時代には、京城から少し離れた農村(近くに海もある)の伝統的韓屋でした。

地元で普通学校を終えたスヒョンは、ソヌ・カンの援助で、京城市内の京城第一普通高等学校(高普)に入学、ワンと一緒に実家を離れて京城市内に下宿しています。(これだけでもスゴイこと)

夏休みで地元に戻ったある日、父とともに、ソヌ・カンの屋敷に呼ばれたスヒョンに、ソヌ・カンは一通の「封筒」を差し出します…。

続きを読む

第6話 ヨギョンはスヒョンをどう思っていたのか?

  • 2007/09/25(火) 00:00:00

第1話「諧和堂さつまいも事件」で好印象で出会ったスヒョン@リュジン氏とヨギョン@ハン・ジミン氏

kyonsu_ygoshyo_5.jpg

その後も第3話「市場青菜事件」(シベリアさんの見直し復習編で「私も青菜になりたい!」が流行?)で更にフレンドリーに

続きを読む

第5話 チャ・ソンジュさん10年前ロシアで…

  • 2007/09/19(水) 00:00:00

横道に逸れましたが、「京城スキャンダル」に戻ります。ソンジュ@ハン・ゴウン氏が独立運動組織「エムルダン」の狙撃手だということは、拍子抜けするほど、あっさりと第4話で明らかになります。総督府の官僚であるスヒョン@リュジン氏とは、いわば敵同士。「深い因縁が絡み合っている」二人のその後はどうなるのでしょうか?

kyousu_sonjyu_russia_3.jpg

続きを読む

第5話 スヒョンの語る「言葉」とワンの優しさ

  • 2007/09/14(金) 00:00:00

4話のラストから5話の冒頭のシーン。スヒョン@リュジン氏の「密告」で日本留学中に非業の死を遂げたワン@カン・ジファン氏の兄、ソヌ・ミンの命日に、ワンとスヒョンが寺で出会います。(第5話シーン3)

kyonsu_ep5_honne_2.jpg

「お前が何と答えても、無条件で信じる。たとえ嘘をついても無条件で信じるつもりだ。」というワンの言葉を受け、スヒョンがミンを「密告」した理由、自分が「変節」した理由を語りはじめます。

続きを読む


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。