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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記 最終回

  • 2012/02/05(日) 20:49:49


천 번의 입맞춤
최종회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
最終回

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『千回のキス』もいよいよ最終回…。週末ごとにドラマの時間を気にしていたのに、来週からは、そんな心配もいらなくなって…何だか寂しいような…。リュジン氏も、そう遅くないうちに次回作を用意しておられるようですが、吉報はもう少し待つとして、最後の『千回のキス』一緒に楽しみましょう!

容体が急変し、病院に運ばれたウジン継母、ジュミもウジンもスンジェ会長も不安を隠せない…。ウビンはジュヨンのマンションを訪ねて、最後の別れを告げていた…。ジュヨンの家には母からチャンノの入学祝いの机が届く…。ジュミに電話すると母は緊急入院…電話を代わって机のお礼を言う…「チャンノの入学式はいつなの…?」「自分が生涯許さなかったから、病気になったんじゃないか…」心を痛めるハルモニ…。
ジュミが3歳の時に家族で動物園に行ったことを思い出す母…。「残った時間を幸せに過ごさせてやりたいが…」ウジンに相談するスンジェ会長…。「母さんが一番幸せに思うのは何だろうか…」「旅行にでも行ったら…」「今の状態でどうしてそんなことができる…?」
姉に電話をして、病院に来るように言うジュミ。「わかったわ…行くから…」病院に母を見舞うジュヨン。ノックして病室に入る…。「来たのね…」「大丈夫ですか?」「とっても悪く見えるのかしら?座って…」「チャンノの机、ありがとうございました…」「チャンノは気に入ったの?」「とても気に入っています…」「ハルモニも心配しています…」「本当に?ジュミ、ハルモニに電話をして…」電話を代わる母「ハルモニ…私…ご心配かけて、申し訳ありません…」「申し訳ないことはない…もう一度、ちゃんと生きなくては…」「はい、お義母さん、はい…」泣き崩れる母…。「さっき、家族で動物園に行ったことを話していたんだけど…もう一度行こうか?」「はい…お母さん…」
空港ではアメリカに旅立とうとしているユギョン。空港でユギョンを探すウビン。「来てくれたから…気分が悪くないわ…」「元気でね…」「一度だけ抱いてくれる?」静かに抱きしめるウビン。「さよなら…」にっこり笑って旅立つユギョン…。
ジュミとスアに付き添われて帰宅する母。スンジェ会長が迎える…。鏡台の上にはオルゴール…。「昔…小さい時にバレエを習っていたって…そんな話をしていたのを思いだして…」「そう…バレエリーナになりたかったのよ…」もう一つの贈り物は…バレエ公演のチケット…。「ウジンに頼んだんだ…」
ヘビンとミニ弁護士はモメながらも結婚に向けて一直線…。料理修行中のヘビンが弁護士の母に弁当を届ける…。色々苦労の多いヘビン…弁護士の車で泣いてしまう…。ラップで慰める弁護士…。
「母さんが一番したいことは何かな…?」ジュミに相談するウジン。「小さい頃にバレリーナーになりたかったって…でも実際に公演を見たことがなくて…」「姉さんとは動物園に行こうと言ってるの…昔家族で行ったことがあって…」ジュミとジュヨンと3人で動物園に出かける母…。幸せそうな姉妹の姿を見て微笑む…。食堂で暖かい食事…。「ジュヨンは一人で仕事しているの?」「姉さんは一番有名な靴デザイナーになれると思うわ!」「次はどこへ行こうか…?」「そうね…町のお風呂屋さん?」「どうしてお風呂屋さん?」「母さんが私たちを連れて、よくお風呂屋さんに行ってたから…」失った時間を取り戻そうとする親子…。その夜…スンジェ会長と手をつなぎながら眠る継母。
叔父夫妻が見舞いに来て、ウビンが破談になったことを告げる。その話を聞いて驚く継母。その頃ウビンも旅立つ準備をしていた…。荷物の片付けをしているとジュヨンとの想い出の品が…。ハンカチ…ペアリング…。最後にジュヨンの家の門の前に立つ。「俺は行くよ…元気でね…」友人に送られて、空港に来るウビン…。「行くよ…」ウビンが旅立った後、ガランとした部屋でビデオを見る父…ウビンが怪我をした試合…。
寝室で編み物をする継母…編んでいるのはスンジェ会長のセーター、寸法を合わせようとして倒れてしまう…。「お前…」夜になっても容体が落ち着かない…眠ったままの妻…。「起きて…バレエ公演に行こう…」容体が悪化したことを実家に報告に来るジュミ。「ジュミ…行こう…家に…」ハルモニとイモハルモニが見舞いに来る。「悔しいだろう…良くならなくちゃ…」「どうして、私がお義母さんを恨むんですか…」「子どもたちの顔を見ることができずに暮らすことになって…」「私が…一番の罪人なんです…」「すまない…」「いいえ…お義母さん…お義母さん…許してくださって、本当に有り難うございます…」「元気にならなくちゃ、元気になって…」帰宅しても涙が止まらないハルモニ…。
その夜…スンジェ会長と語り合う継母。「これが何だかわかるか…ヨーロッパ公演のチケットだ…お前が良くなったら、3月に出発だ…」「そうしたいわ…」指切りをする…そして…浴室で一人で泣くスンジェ会長…。一人になった継母は、ウビン母に電話をする。「後で…会うことができる…?」
夜…痛みに耐えられない妻を看護するスンジェ会長…。薬を飲んで何とか落ち着く…。翌朝…ほとんど朝ご飯が食べられない母を心配するスア、ウジンが出勤前に見舞う…。「母さん…何かいるものがある?CDをまた買って来ようか?」「大丈夫よ…出勤してちょうだい…」
元夫家では、ジュニが今度こそ本物のつわり?「テギョン氏、私、妊娠したみたい~」皆で喜ぶ元夫家の人々…。何となく幸せな感じ。早速病院に来て「他の兆候はありませんか?…想像妊娠みたいですね…」
ウジン家を訪ねるウビン母、寝室に入る…。顔色の悪さに驚くウビン母。「私に…何か話があるんでしょ…」「そう…必ずしたい話があって…許してもらいたくて…私のせいで、あなたの弟が…一生心をいためることになって…そのことを…許して…」「もう…そんなことは言わないで…」「私のせいで、ウビンとジュヨンが別れることになって…」「そんなことは…」「私がいなければ…あの子たちは…あなたが全て許して、私がいなくなって…あの子たちが、もしかして、また逢うことがあれば…私がこの世にいなくなれば…私が今まで生きて来れたこと…幸せだったと…私は…幸せな女よ…」何も言えずに肯くだけのウビン母…。
リゾートで仕事中のウジンにスンジェ会長から電話。会長室でウビン父にバレエDVDを見せるスンジェ会長。「公演に行くのが難しいから家で見ようと思って…」早めに帰宅して寝室にプロジェクターを用意するウジン…。そんなウジンを抱きしめる母…「私の息子になってくれて…ありがとう…」「僕こそ…愛しています…」ウジンとジュミを抱きしめる母…。そんな姿を見つめるスンジェ会長…。その夜…二人で同じベッドでバレエのDVDを見る…スンジェ会長と妻…。画面を見つめる二人…。スンジェ会長の肩にもたれ、スンジェ会長も妻を抱きかかえる…。静かに目をつぶる妻…その手の力が少しずつ抜けていく…。
1年後…仁川空港…帰ってきたのはウビン…。事務所の友人が迎える…。ウビン家では家族でパーティ…。ミニ弁護士の胸には赤ちゃんが…。「セジョンや~お前は叔父さんみたいに大きくなるんだよ…」
母の納骨堂にやってきたジュヨン…。今日は自分の店のオープンの日。すれ違うようにウビンが花を供えに来る…。「伯母さん…ウビンです…」ジュヨンの花の隣に花を置く…。ジュミはウジンと病院に。ヘアスタイルが少し変わっている…。「妊娠ですね…8週目です…」さっそくスンジェ会長に報告…。「昼食を食べてから帰ります…」電話を受けて写真の中の妻に報告する…「お前…赤ちゃんができるんだ…」ウビンが通りがかった靴店…。ウインドウをのぞくとそこにジュヨンの姿が…。微笑むウビン…。

…で、最後はNG集~ウジンのシーンも多いぞ!!

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!
リュジン氏をはじめ
出演者のみなさん
スタッフのみなさん
本当に長い間
おつかれさまでした~

次回作でお会いできるのを楽しみにしています!

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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その49

  • 2012/02/04(土) 20:45:23

천 번의 입맞춤
제49회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第49話

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천번의 입맞춤 많이 사랑해주셔서
정말 감사드립니다
항상 행복하고 건강하세요

「千回のキス」をとっても愛してくださって
本当にありがとうございます
いつも幸せに、健康でいてください

リュジン氏~字が綺麗だわ~

「家に帰りたい…あなたや子どもたちの傍にいたい…」「希望を捨ててはダメだ…」骨髄移植が失敗した継母の状態は日々悪化していく…。友人の博士に相談するスンジェ会長。「答えてくれ…どうしたらいいのか…もうあきらめろというのか?」「そんなことを医者の口から言わせるな…」
一時的にでも家に迎えてはというジュミをウジンが説得する…。そんな深刻なウジン家とは関係なく?ミニ弁護士の母に会いに来た妊娠中のヘビン。「料理教室、文化講座…」嫁になるために身につけなくてはならないと言われて渡されたメモには、数え切れないくらいの習い事…。ミニ弁護士に文句を言っても…「兄嫁さんもそうしていたけどなぁ…」しかも彼の家は3世代同居…。次々と大変な事実がわかってくる…。
ユギョンも結婚に備えて、ウビン母と相談中。そこに「私、結婚しないからね!」とヘビンが帰ってくる…。「お腹の中の赤ちゃんはどうするのよ!」となだめるウビン母。
最後までしつこく元夫の家、ジュニの元カレが50万ウォンあったら出て行くから…と言っているが…泣く泣く50万ウォン渡すジュニ。本当に出て行くのかな?市場で買い物する元夫の母…30年ぶりに昔の知り合いに会う。「キム・ドゥシク社長が亡くなったって…息子に会って…」「え?社長は亡くなってませんよ、元気ですよ…それに息子の名前は…」話が食い違う…。
早く出て行くように言うジュニに「今日は体の調子が悪くて…」といいながら、ジュニが出かけた後で家の中を物色する元カレ。あぁ~もうどうしょうもない!出かけるジュニとすれ違いでタクシーで帰宅する姑。「あいつは偽物だよ!」逃げる元カレ。家の中はめちゃくちゃ…。
事務所の仲間とノレバンに来ているウビン。主人公のはずなのに、存在感が…。ウビンに電話をするユギョン「どこにいるの?」「友達と一緒だ…」「行っちゃダメ?」「次にしろよ…」「行きたいわ、ウビンさんの友達ってどんな人か気になるの?」
50万ウォンと宝石を盗られて男に逃げられた元夫家は大騒ぎ…もういいから、ウジン家はどうしたのか場面を切り替えて欲しい~。ウビンはかな~り飲み過ぎ…で、機嫌も悪い…。ウビンがトイレに立った隙に友人たちが携帯を勝手に触り出す。「絶対1番だよ~」1番の登録はジュヨン…。「出てきてくださいよ~婚約者でしょ~」「なにかの間違いです…」電話を切るジュヨン。そこにユギョンから電話。「そこ、どこなんですか?」
ユギョンがノレバンにやって来ると、ウビンは酔い潰れていた…。「まぁ、まず一杯どうですか?」酔った友人たちが「ユギョンさん、ウビンを信じちゃダメですよ…あなたの電話番号は1番じゃないですよ~」と言わなくてもいいことを言う…。ウビンを家まで送って帰ってきたユギョン…ウビンの携帯を確認する…1番は…ジュヨン…。助手席で眠るウビンの寝言も…。ユギョンのプライドはズタズタ…。ウビンと車を家の前に放置して、タクシーで帰るユギョン。しかたなくウビンアボジがウビンを引きずって家の中に…。
ユギョンは家の中の結婚写真を粉々にして泣き崩れる…。翌日…ユギョンに車を返しにきたウビン…「警備室に預けて…」「俺…何か失敗でもした?」「出勤するから…後で話しましょう…」マンションから出て来てもウビンに冷たい視線を投げつけるユギョン。「何か間違ったことでもしたのか?」「もう、これ以上待つ自信がなくなったわ…あなた…酔って助手席でジュヨンさんの名前を呼びながら、泣いていたわ…しかも、まだ携帯の1番目はジュヨンさん…」
ウジン継母が入院する病院。看護師に便箋を持って来てもらうように頼む継母。「あなた…家に帰してください…もう無菌室に過ごしたくない…あなたや子どもたちと一緒に幸せに過ごしたいんです…」その手紙を受け取ったスンジェ会長…秘書に命じて、病院に駆けつける…「お前…家に帰ろう…家に…」妻を車に乗せて、しっかりと手を握るスンジェ会長。「日の光が眩しくて、とっても気持ちいいわ…幸せよ…」
ウジン、ジュミ、スア…子どもたちが迎える…。ジュヨンに母の帰宅を知らせるジュミ…。「もう移植手術をするつもりはないのかい?」「1回失敗すると、もう一度成功させることは簡単ではないみたい…」
ウビン母に呼び出されるユギョン。「あなた…ウビンを車に置き去りにして、もし何かあったらどうする気だったの?」責めるウビン母。そこに帰宅したウビン。二人でカフェに来て別れを告げるユギョン。「私…ウビンさんから離れることにしたわ…」「もう一度考えてくれないか…僕が、努力するから…」「ウビンさん…最初から責任感だったのよ…責任感から始まったことだわ…ウビンさんが家に泊まった日…何もなかったのよ…」「努力するよ…」「何を…」「お前は信じないかもしれないけど…彼女を心の中から追い出すように…」「もういいわ…」自分から別れなのに、涙が止まらないユギョン…。
家でベッドカバーの取り替えをしている母、驚くジュミ…。そこに帰宅したスンジェ会長。「幸せよ…本当よ…」朝…ジュミが起きると、母が朝食の仕度をしている…。「そんなことするなら、すぐに病院に帰れ!」「私がそうしたくて、しているのよ…見逃して…」
会長室で社長と話すスンジェ会長。ジュミが寝室に来てみると、母がベッドの傍で倒れている…。「大丈夫ですか?」「大丈夫よ…」不安になるジュミ…。看護するジュミを愛おしそうに見つめる母…。
ミニ弁護士と結婚問題について相談中のヘビン。「間違いなく母さんが譲歩するから…」そう言って、母に会うように勧める弁護士。「この結婚はなかったことにしましょう…」「お義母さん…私…」「二つに一つね…同居するか、結婚をなかったことにするか…」「2年間だけということで…覚書を書いていただけませんか?」
出勤して部下に挨拶するユギョン…「おはよう…でも、これが最後ね…今まで助けてくれてありがとう…」爽やかなユギョンの笑顔…。その足でウビンの家に来て、結婚を止めたことをウビン母に告げるユギョン。「え?結婚しないことにしたって?何を言ってるの?」「お母さん…ウビンさんが努力すると言った事を信じていたけど…あきらめました…来週発ちます…すみませんでした…」両親に呼びつけられるウビン。体面を気にする母とウビンのことを心配する父。「もう、終わりにしたいんだ…ユギョンのためにも…」「不幸な結婚は必要ない…」と父。わ~わ~泣き叫ぶ母。
母を看護するジュミ。化粧をしたいと言う母。「お父さんに綺麗に見せたくて…」ジュミが母の顔におしろいを塗る…。次に頬紅…口紅も…。顔色が良く見える…。ウジンと一緒に帰宅したスンジェ会長。「今日はどうだった…少し吐いて…倒れました…でも、化粧をしたいって…」ウジンがCDを母に買って来た。高校生の時に母が好きだった歌手の歌…。家族たちに囲まれて幸せそうな母…。
夜中…突然苦しみ出す母…スンジェ会長に手を伸ばす…「あなた…」「どうした?」ウジンを呼ぶスンジェ会長…。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その48

  • 2012/01/29(日) 20:49:21

천 번의 입맞춤
제48회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第48話

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昨夜は日帰り出張のため第47話が見れず…今日リュジン氏のファンの友人からあらずじだけを聞いて…第48話も出遅れた~
体調が悪い妻に「がんばれ!」と励ますスンジェ会長。お話はすぐにヘビンと小さい弁護士さんの話題に…。
「俺のためにお前は長い間苦労して…」夫の優しい言葉を聞きながらも、もうかなり顔色が悪い…翌日…髪の毛も切って入院。抗ガン剤での治療のため、髪の毛も抜けてしまうから…。見舞いに来たスンジェ会長と指切りをして、スアやジュミと抱き合い、無菌病棟へ…。「オンマ…愛してる…」「祈ろう…」
ジュミからメールを受けたジュヨンがハルモニに母が入院したことを告げる。「かならず…うまくいかなくちゃいけないわ…」
元夫の家では、元カレがあいかわらず居座っている…。台所にあった指輪を持ち出し、金かどうかを確認中。どうやら姑の指輪のようだ…。チャンノの部屋で騒ぎになっていることに気づく元カレ。「何かあったんですか…?」元カレを疑う元夫…。
病院の無菌室ではウジン継母が闘病中…。翌日…母のいないウジン家…。夜中に激しい吐き気…治療でだんだん弱っていく母。見舞いに来たジュミも見ていられない…。「抗ガン剤の治療、放射線治療、よく耐えてくれてありがとう…オモニ…」ウジンもガラス越しに励ます…。夜にはスンジェ会長とも電話で会話。電話の後、主のいないベッドをながめるスンジェ会長…そして今日は骨髄移植の日…。救急車で提供者の骨髄液が運ばれ、継母に点滴で投与される…。果たして成功するのか…。「一緒に待ちましょう…」という主治医の言葉を聞くスンジェ会長とウジン。
結婚するウビンのために、韓服を作りに来たウビン母。「ウビン…飛行機のチケットは予約したの?家は?」会社で社員たちにウビンとの結婚を報告するユギョン。チーム長の友人にジュヨンから電話。ジュヨンは自分の靴の店を開業するらしい…。二人で祝杯をあげなから、ウビンの結婚をジュヨンに話すチーム長。「知ってるわ…デパートで会ったの…」
「風が吹いても…大丈夫だよ~♪」自分を励ますように歌を歌いながら家に帰るジュヨン。ウビンは次々と結婚までの手続きをすすめている…今日は結婚写真の撮影?ヘビンは憂鬱そうに朝食の席に参加。食事をしながら、「ウッ」と吐き気…。もしかして…。母に無理矢理産婦人科に連れて来られるヘビン。「妊娠ですね…6週です…」すぐにミニ弁護士の彼氏を呼び出して「どうするの!」と問いつめる。喜ぶ弁護士~。「お母さん、心配しないでください…全ての問題が解決しそうです…」ウビンはあいかわらず浮かない顔で結婚写真の撮影中。浮かない割には色々なポーズで撮影している~何なんだ!ヘビンは弁護士彼氏と母親の美術館を訪ねる…。「吉報があります!」「私にとっての吉報はあなた方が別れることだけど…そうするの?」「お母さん…ヘビンさんが妊娠しました…」「ヘビンさんのお母さんに会うわ…」「ありがとう!オンマ!」
ウビンはヘビンを送った帰り道、ウジンに電話。「叔母さんの様子はどう?」「大丈夫だ…もう少し待たなくちゃいけないけどな…」
「まだ…苦しいのか?」妻に電話するスンジェ会長。「わかった…お前…もう少しがんばれよ…」「はい…」答えるのがやっとの妻の様子に呆然とするスンジェ会長。
翌日…移植が成功したことをウジンに告げる主治医。ガラス越しに継母と話すウジン。「これから…僕が母さんを守ります…」ウジンが無菌室から出ると病院にジュヨンが来ていた。「お母さんは大丈夫です…白血球の数値も上がり始めましたから…」「よかった…」「今度来られる時は連絡してください、面会できるようにしますから…」
弁護士の母親に会うウビン母。「じゃあ…5月にしましょう…」「そうね…」
帰宅して、ハルモニに手術の成功を告げるジュヨン。「もう心配ないんだね…病院にはどのくらいいなくちゃいけないの?」「半月くらいかな…?」会社でも社長叔父とスンジェ会長が手術の成功を喜んでいる…。「ウビンも結婚するんだろ?」「ヘビンも5月に結婚します…」
帰宅してジュミと話すウジン。「オンマに会った?」「うん、初めて楽そうにされていた…笑った顔も…」ジュミが作っているのは、家族のカレンダー。姉に電話して、「明日病院に行こう」と誘うジュミ。
「ジュヨン…あなたにこんな姿を見せて…」「大丈夫です…苦しくても、かならず病気に勝ってください…母さんが恨めしくて、憎んでいたけど…でも、約束してください…かならず勝つって…」
元夫の家では、まだ指輪問題が解決していない…。姑と一緒に出かける元カレ。でも一人で帰ってきて家の中を物色…。ジュニが帰宅すると何やら家の中で物音が…。フライパンを持って泥棒を追い出そうとする元カレ。「ジュニ…すまない!」「出ていってよ!」「1週間だけ待ってくれ…」「ダメよ…絶対!」
サッカー教室で子どもたちに囲まれるウビン…ふと、チャンノのことを思い出す…。「結婚写真が出来たって…」ユギョンからの誘いを断って、チャンノへの贈り物を持って、いつもの公園へ…。チャンノの姿はない…あきらめて椅子から立ち上がるとジュヨンが歩いて来た…。「チャンノに渡してください…」「断ってもいいですか?」「ジュヨンさんとは関係ないから渡してください…」「結婚するんですね…」「はい…チャンノに入学おめでとうって…」贈り物は通学用のリュックサックと文房具…そして、手紙。
チャンノからのお礼の電話がかかってくる…怒るユギョン。
翌日…成功したと思っていた継母の移植手術結果が悪いことを知らされたウジン。「え!どうしてそんなことが?」「また手術を受けるためには時間が必要です…それまで患者の体力がもつかどうか…」スンジェ会長が直接無菌室に会いに行く…。「家に帰りたいわ…」と継母…。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その46

  • 2012/01/22(日) 20:52:26

천 번의 입맞춤
제46회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第46話

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さあ、いよいよスンジェ会長が継母が一人住むアパートに訪ねて来た!!「ドアを開けろ!ドアを開けるんだ!」ドアを開けると秘書に付き添われたスンジェ会長が車椅子で現れた。「どうして、家に帰らないんだ…」「ただ…このまま過ごしたかっただけなんです…その方が気楽なんです…」「私は家に帰る資格なんてないんです…」
ウジンが帰宅するとスンジェ会長の姿がない。秘書に電話をすると、継母のアパートにいるという…。スンジェ会長が現れても帰宅を拒む継母。テコでも動かないスンジェ会長に仕方なく荷物をまとめる継母。
ウビン家では、継母のために骨髄移植の適合検査をうけるように、叔父アボジが家族に頼む。
スンジェ会長と一緒に帰宅した継母。「父さんが母さんを連れて来たの?」喜ぶスア。継母が寝室に入ると新しいベッドが二つ並んでいる…驚く継母。荷物を解くようにいうスンジェ会長…その夜は二人しっかりと手をつないで眠る…。
翌朝…先に起きて、朝食の準備をする継母。体調も良さそうだ。ジュミが起きてきて、朝の挨拶。寝室ではスンジェ会長がすでに起きていた…。スンジェ会長をはじめ、みんなで母を気遣う家族たち。ウジンも幸せそうだ~。
ヘビンが弁護士とギャラリーでデート。「映画の方がましよ!」とブツブツ言いながら、出かけるヘビン。絵を見に行くと聞いて、喜ぶ母。近代美術館のようなところで弁護士を待つヘビン。コーヒーを飲みながら待つヘビンに「美術館の中は飲食禁止です…基本マナーなので守っていただかないと…」と注意する職員。「捨てろというの?」と毒づくヘビン。モメているところに、中年の上品な女性が近づく…職員の上司のようだが…。怒って、美術館を後にするヘビン。しかも美術館の駐車場で接触事故。男性と言い争い…そこに颯爽と登場する例の弁護士。
ウジン家では、継母がお手伝いのアジュンマと夕食の下ごしらえ…。そこに訪ねてきたのはウビン母。「命にかかわる病気だっていうのに、料理してるの?うちの家族も検査しようって言ってるのに…」話をしていると、突然鼻血が…。驚くお手伝いさんとウビン母。
ジュミは実家に母の帰宅を報告。病状を尋ねるハルモニに、「骨髄移植が成功すれば大丈夫みたいです…」「遺伝子検査を受けなくちゃね…」「高齢の人は提供者になれないそうです…」「なんで~」と騒ぐイモハルモニ。
ジュミが帰宅すると、母が鼻血を出して倒れたことを聞いて驚く。
元夫の家では、ジュニの元カレが母に呼ばれてやって来た…恩人の子だというのも怪しい感じだけど…。一緒に食卓を囲む元カレと元夫の家族。「あぁ~なんて悪縁なんだ~」と元夫。元カレの父の墓の場所を聞く母…少し慌てる元カレ…「散骨しました…父がそうしろと…」とっさにごまかす…。
ユギョンとカップルリングを買いに来たウビン…このまま押し込まれるのか…?指輪を買った帰り道、「ウビンさん、イベント準備してる?」と聞くユギョン。花屋に入り二人で花束を買う。レストランで食事をする二人。「私たち、春に結婚しましょう…3月か、4月に…」「アメリカに行こうと思うんだ…勉強をしに…」「アメリカだったらいいわ…家も向こうだし、友人も…私たち結婚したらアメリカに行きましょう!」
ウビン家の前では、ヘビンと弁護士が車の中で熱烈なキス。「僕たち、結婚しよう!」ウビンは一足早く帰宅して、ユギョンと結婚してアメリカに行くことを両親に告げていた。そこに乱入してくる弁護士とヘビン。「お話がありまして…僕たち、4月に結婚しようと思うんです…お許しください…」驚く両親。「ウビンが3月で、あんたが4月」「ダメよ!私たちが先よ!弟なんだから!」「君の両親に許しを得て来なさい、そうしたら、許すから…」と社長アボジ。一人部屋に帰り、ため息をつくウビン。
白いコートで格好良く帰宅するウジン。母が昼間鼻血を出したことを聞いて、寝室に見舞うウジン。眠る母を優しく見守るスンジェ会長…。
元夫の家では、元カレが果物まで食べている…。チムチルバンやPCバンを泊まり歩いていると聞いた母が、チャンノの部屋を使うように勧める。驚く元夫~。「2千万ウォン、こいつのためになくなっちゃったんですよ!」かまわずチャンノの部屋に向かう元カレ。
その夜…一人リビングに出てきた元カレ…「カルビチムの食べ過ぎで胃が痛い…」ふくろう?の泣き声でジュニを起こす。「血抜きをしてくれ…」そこに起きて来た元夫。「何してるんだ!血抜きなら、俺がやってやる!」ブスッと刺して「死ね!死ね!」と言う元夫。
ウビン家の朝食。「父さんは、ヘビンもウビンも賛成だ…でも、心配なこともある…ヘビンは向こうの家に許してもらえるか、ウビンは本当に過去をきれいに忘れてユギョンだけを見ているのか…」そこに弁護士から電話。「今日なの?」今日、弁護士の母親に会うことになったユギョン。「服装も化粧も優雅にしなくちゃね!」
元夫の家では、朝のファジャンシル争い~あいかわらず胃腸の調子が悪い元カレ。「どっちがオンマの息子なの?」
ウジンと検査を受けに来る継母。白血球の数値が落ちていて、あまり良くない状態…。ウジンがスンジェ会長に報告。帰宅した母を気遣うジュミ。
カフェでウジンと待ち合わせるウビン。「骨髄移植以外に特別な治療方法がないんだって?」「家族みんなで、検査に行って、何とか適合すれば…」「お前が別れた理由はうちの母だろ…それが叔母さんが許さなかった理由だって…」「俺は最近…母さんに申し訳なくて…何年たっても罪の意識が消えなくて…自殺までされたんだ…」「自殺を?」「兄貴、一杯やらないか?」ビールを飲みながらウジンに相談するウビン。「俺、行こうと思うんだ…結婚して…」「愛しているのか?」「愛とは違うけど…」「愛はもうあきらめるのか?」
弁護士の母親に会いに、レストランにやって来たヘビン。シックな服装で、靴も低い靴に履き替えている…。レストランにやって来た母親はいつか美術館で会った中年女性。「…で、私のギャラリーにはよく来られるの?」職員とモメたことを思い出すヘビン。「絵は好きなの…?」「うちの子が好きなの?」
食事を終えて、お茶を飲むヘビンたち。「どんな絵が好きなの?」「ピ…ピカソです…」「ピカソの絵のうち、どの絵が好きなの?」「全部好きです…」「オンマは急ぎの約束があるんだけど、失礼していいかしら?」先に席を立つジノの母親。レストランの出口で「あのお嬢さんはダメね…以前ギャラリーで会ったんだけど…ダメだと思ってね…」
ヘビンに訳を聞く、弁護士。ギャラリーでの出来事を聞く弁護士。すぐに母親のギャラリーに向かう二人。けれど許してもらえない…。帰宅して「どうしよう~」と騒ぐヘビン。「ジノさんのお母さまが有名なギャラリーの館長なんだけど…失敗したのよ、そのギャラリーで!」
ユギョンと買い物に来るウビン、偶然ジュヨンに会う。「久しぶりね、ジュヨンさん」嫌味に声をかけるユギョン「私たち、3月に結婚するの」「おめでとう…」
駐車場で「あんなこと言わなくてもいいだろ…」と言う、ウビン。「ジュヨン氏じゃなくて、あなたに向けて言ったのよ!私の気持ちがわかっているの?あの女が私たちの目の前に立った瞬間、全てがわかるのよ!」泣くユギョンをしかたなく抱き寄せるウビン。その頃、ジュヨンはデパートのトイレで泣いていた…。
昔、ウジン継母が嫁だった頃、好きだったおかずの下ごしらえをするハルモニ。ウジン家におかずを届けに来る。「母さんは何か食べているの…」「あまり…」「母さんが好きなおかずだよ…」「母さんが驚くわ…ハルモニ、少しでも入って…」おかずだけ置いて立ち去るハルモニ。
ハルモニから届いたおかずを母の寝室に持って行くジュミ。ベッドに母の姿はない…その代わりに血の跡が…トイレで大量の鼻血を出している母。救急車で運ばれる…。ウジンに連絡するジュミ、スンジェ会長も病院にかけつける…。寝台車で運ばれる妻に切なく声をかけるスンジェ会長。来週は提供者が現れた?移植が成功?でも、また病気が?「どうしてこんなことが?」というウジンの叫び…!?

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その45

  • 2012/01/21(土) 20:47:37

천 번의 입맞춤
제45회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第45話

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韓国では、旧正月の休暇に入りましたね~旧正月に家族揃って見るドラマだとしたら、もう少し明るい展開を期待したいのですが。。。
先週は子どもの施設で働いている母をジュヨンが見つけたところから…。「ここで何しているんですか!家族が心配しているのに…」「病気のことを…会長も子どもたちもみんな知っているの?」「約束してください…もう逃げないと…」「そうしてくれなければ…今度こそ、終わりです」
ジュヨンたちの会社が子どもたちの慰問をしている間に、施設を一人で後にする母。「逃げるんじゃないわ…明日もここに来るから…」「待ってください…一緒に行きます」ジュヨンをアパートに連れてきた母。「お茶でも飲む?」「結構です」「入って…座りなさい」「どうして、治療も受けずに、隠れているんですか?」「少しゆっくり考えてみたくて…」「このまま死ぬのを待っているんですか?」「あなた方が知っているとは思わなかったのよ…ジュヨン…私は…疲れた姿を見せたくなくて…今から一生懸命治療を受けるから…」泣きながら、夕食の準備をしようとする母、母を止めて、自分がやろうとするジュヨン。
「ハルモニ~どうしてオンマがいないの?」ハルモニの部屋でイモハルモニと花札をはじめるチャンノ。その頃、ジュヨンはジュミとウジンに母の様子を伝えていた…。「そこに行ってはダメなの?」「言わないで、と言われたから…ジュミやウジンに看病させるのが嫌だって…」
「今すぐ連れて来い!」というスンジェ会長。ウジンとジュミが救急車で母を迎えに行く。「外に、救急車が来ています…お父さんが早く病院で治療を受けろと…」
「病院に来ています…明日、精密検査を受ける予定です…」ウジンは父に、ジュミは姉に報告している。
早く帰宅するように促す母、「お父さんがここにいるように言われたんです…」「お父さんは全部知ってるの?」「博士に会って聞かれた日はお酒をたくさん飲まれました…今まで見たことがないくらいに…」
「早く骨髄移植をするのが一番だな…」主治医の説明を聞くウジン。「退院しても大丈夫だということです」「自分の家に帰るから…」「父が家に連れてこいと言ってるんです…」「自分のアパートが気楽なのよ…」「ジュミと一緒にいてください…」ジュミを残して、帰宅するウジン。「オンマは?どうして?」騒ぐスア。「兄さんの言うことを聞きなさい…明日行けばいい…」
ウビンの家に花輪が届く。「チャン・ヘビン様へ?」帰宅して花輪を見つけて驚くウビン母。夕食の席で面白がる社長アボジ。家の外からセレナーデの歌声~。ますます楽しんでいる社長アボジ。家の外に出てみると、歌声は更に高まる…。ヘビンの家にやって来て、両親に挨拶をする弁護士。「僕たち、付き合う約束をしました!ヘビンさんが外で同意してくれたので、挨拶に来ました…」一緒に酒を飲もうとする社長アボジ。
ウビンはサッカー学校でユギョンと二人。音楽を聴きながら「ウビンさんと長い想い出がある歌なのよ…」しかし、ウビンが考えているのは…。
帰宅したウビン、家の前には見知らぬ車。リビングでは、父が弁護士と飲んでいた~。お開きということになって立とうとしたら、弁護士が倒れた~。しかたなく2階に運ぶウビン。
ジュミは母のアパートで一緒の布団で眠る…。「母さんがいたら、何を一番したかったの?」「オンマ…と呼んで見たかったの…」「呼んでみて…」「オンマ…オンマ…」母に抱きしめられて眠るジュミ。
翌朝…「何で早く起きたの?私が朝ご飯の用意をしようと思ったのに…」アパートの呼び鈴をならす音…やって来たのはスア。オンマに抱きついて甘えるスア。「オンマ…家に帰ろう、父さんも連れて来いって…」
ウビン家では酔い覚ましのスープを一緒に飲む弁護士。心配する母と面白がる父。ヘビンに車のキーをあずけて、タクシーで去る弁護士。
会社で仕事中のジュヨンに幼稚園の先生から電話。チーム長友人に辞表を出すことを相談するジュヨン。「色々助けてもらってありがとう…」本部長の部屋に来て、辞表を出すジュヨン。「何なの?」「辞表です…個人的な事情があって…」「わかったわ…処理します…」
「チャンノも学校に上がるので、オンマの手も色々と必要なのよ…」すぐに荷物をまとめて退社するジュヨン。荷物を抱えて帰宅したジュヨンに驚くイモハルモニ。「チャンノも大きくなってくるのに、無職だなんて…」「私…いそがしくなるかも知れないわよ…」
ジュヨンが退社するのを見ていたウビンの会社の同僚。さっそく事務所に帰ってウビンに報告。「いい会社にスカウトでもされたんじゃないのか?」ジュヨンが公募で賞と取った日のことを思い出しているウビン。
車で裁判所に弁護士を迎えに来るヘビン。とぼとぼ歩いてくる弁護士に声をかけるヘビン「負けたの?」ニヤっと笑う弁護士「勝ちました~!!」二人でクラブに遊びに来て、チークダンス、ちょうどヘビンの胸に弁護士の顔。
「お手伝いのアジュンマを送れ…そして、家に帰ってくる準備をしなさい…」ウジンに指示するスンジェ会長。「病院ではなんと言ってるんだ?」「骨髄移植だけが治る方法だと…」
帰宅して編み物をはじめるウジン義母。ジュヨンの家の前にたたずむウビン。電話をかけようとして思いとどまる…そこに帰宅したジュヨン。車の中で話す二人…「辞表を出したんだって…聞いたよ…急にどうして?もしかして、僕と会わないように?」「そんなんじゃないわ…ユギョンさんに聞いたわ…もう一度、付き合おうとしているんだって…二人がうまく行けばいいわね…」「そんなことを言わないで…」「じゃあ、何て言ったらいいの?私たちは別れたのよ…心配しないで…元気だから…もう行くわね…」涙目でジュヨンを見送るウビン。
ジュヨンが去った後、泣いちゃうウビン…。本日初めての元夫家の人々。仲良く朝食中。「あんたの故郷は麗水なんだって…」「はい、麗水ですが…」「父さんが30年前に麗水にいた時に…あの詐欺の友達にそっくりな人からお金を貰ったんだ…」その頃、詐欺の友人は…チムチルバンで玉子を見つめていた…「1個だけください…」「3個でしか売れないよ」「コレステロールが高いから1個でいいよ…」玉子1個を食べながら、他のお客さんのジュースを飲む詐欺男。ジュニからメール…「連絡して…うちのお義母さんが麗水にいた頃、お金をもらった人の息子かも…あんたの父親がキム・ドゥシクさん?」ジュニに連絡する詐欺男。「本当にあんたのお父さんが?後で会いましょう~」
チャンノを連れて、幼稚園でスキー場に来るジュヨン。着いたところは、ウジンのリゾート。「ここって、前にハルモニたちと来たことがあるところ?」「そうよ…」憂鬱そうなジュヨン。
ウジン家では、継母のベッドが運び込まれる…。ウビンの事務所を訪れるユギョン。「ジュヨンさんはどうして会社を辞めたんだ?」「彼女…何回か、大きな失敗があったのよ…だから辞めたんじゃないの?」
元夫の家を訪ねる詐欺男。「あんたの父親はキム・ドゥシクで、故郷は麗水なの?市役所の前で豆モヤシを売っていた?お父さんはどうしたの?」「泣くなりました…」「まだ亡くなる年じゃないのに…」「もう10年になります…」「お義母さんは、昔とても貧しくて…」「病気の息子が死にそうになっている時に、助けてくれたのがキム・ドゥシクさんなんだ…」帰宅して驚く元夫。
継母が帰宅する準備が終わったウジン家。病院に母を迎えに行くウジンとジュミ。「今日は必ず母さんを家にお連れします」「お父さんが母さんのためにベッドまで替えられたのよ…」それでも家に帰ることを拒む継母。
その夜…一人で編み物をしていると、玄関でベルが…「開けろ~」スンジェ会長の声。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その44

  • 2012/01/15(日) 20:47:11

천 번의 입맞춤
제44회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第44話

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カレンダーまだ送れてません~チンチャ・ミアネ~今週中には必ず送るからね~!!書き置きを残して携帯も置いたまま姿を消したウジン継母。病院からの電話を受けたウジン。治療の連絡…。母の病状を確かめに病院に向かうウジン。その頃、継母は一人で住むためのアパートを契約していた。
「できるだけ早く骨髄移植を受けた方がいいです…」主治医の話を聞くウジン。父の主治医にも会って、相談。「型が一致する人が見つかればいいけれど…お父さんにはこに話はしたのか?」「まだです…父には伏せておいてください…」帰宅したウジンを迎えるジュミ。「驚かずに聞いてくれ…白血病のような血液の病気なんだ…」「え、どうして、母さんが」「骨髄移植をしなければいけないんだ…」泣き崩れるジュミ。
久しぶりに会社に出るスンジェ会長。妻が家を出たことを弟社長に告げる。「20年以上も献身的に尽くして…」義姉のことを真剣に心配する人のいい社長。すぐにウジンに電話する。ウジンから母の病名を知らされて、驚く社長…。
ヘビンは見合い相手とのデートのことを思いだしてムカついている。会社の前で出てきた相手にいきなり平手打ち。相手は全く動揺しない。「ミーティングが終わるまで1時間ほど待ってて」「冗談じゃない!」ミーティングを終えて、見合い相手がヘビンに電話しても出ない…車にはヘビンの書き置き。「1時間も待てなんて、バカにしてるの!」ヘビンが帰宅すると宅配で花かごが送られて来た。送り主は…?「花が気に入ったらすぐに出て来て、デートしよう~花が気に入らなければ、すぐに出てきて、代わりの花を買おう」シャレたメッセージ。すっかり気に行ってるオンマ。「嫌よ!出て行かないわ!」ヘビンはヘソをまげて2階へ…。その時、アメリカにいるユギョンの母から電話。「うちのユギョンはいかがですか?
ウビンは今日も少年サッカーの指導。ユギョンが差し入れに来る。帰宅したウビンの社長アボジ。嬉しそうにユギョンの母からの電話の件を話す妻に「今そんなことを話す心境じゃないんだ…お義姉さんが血液のガンだって…」「ガン…?」
ジュヨンが帰宅すると、部屋の中からイモハルモニの泣き声。ジュミが来ている。「姉さん…母さんが血液ガンだって…」「どういうこと…家を出たって…どうして突然ガンなんて…」「病院から電話が来て…」ショックを受けるジュヨン。「こんなこと…こんなこと…すぐに探さなくちゃ…」ウジン家の夕食…相変わらず態度の悪いスア。食後、寝室で病気のことを調べるウジンとジュミ。ウジンが読み上げる症状を聞きながら、母の様子を思いだしているジュミ。ジュヨンも母が吹き込んだ留守番電話の声を聞いている…。
その頃、継母は一人アパートで病に耐えていた…。ジュヨンのハルモニも一人で焼酎を飲んでいる…。「私が…お前の母親をこんなふうにしたのかも知れないね…私が許さなかったから…」「ハルモニ…骨髄移植をすれば直るかもしれないんだから…希望を捨てないで…」
必死に継母を探すウジン。以前母が住んでいたコシウォンを尋ねたが、母の姿はない…。ウビン家に遊びに来ているユギョン。「母が突然電話して気分を害されていないかと思って…」「ウビンとはよく電話しているの?私はウビンが楽しく暮すようになって欲しいの…」「うちの母が電話するのをわかってあげてください」「大丈夫よ、わかってるわ」
久しぶりに元夫に会うジュヨン。「あなたの友人に警察に勤めている人がいたわよね…探してほしい人がいるの…」「誰?」「ジュミのお姑さんなの…頼むわ…」「わかったよ…俺を信じて」
ジュヨンの会社の掲示板にジュヨンの処分が掲示されていた…。文句を言い合うチームのメンバー。「いくらなんでもひどすぎるわ!」
家族で食事中の元夫一家。話題はジュヨンのこと。「どうしてチャンノオンマの話ばかりするの~?」怒る元愛人。ウビン家では、母がウビンの部屋にイチゴを持ってきた。「ウビン…ユギョンとの結婚はどうなの?あんな子は他にいないわ…」「まだ結婚までは考えていないよ…」
叔父に電話して母のことを相談しているウジン。予約が入っている日に病院で母が現れるのを待つウジン。「午前10時に予約している患者なんですが…連絡がありませんか?」「まだ連絡はありません…」その頃、継母は以前いた施設で働いていた。
チャンノを連れにジュヨン家を訪ねて来た元姑。「ジュミの姑はなぜ家を出たの?」「どうして知ってるの?」「テギョンの友人で警察に勤めている人がいて…」うっかり口を滑らせて、ジュミの姑が実の母だということを元姑にしゃべってしまった…。それを聞いて、すぐにジュヨンに電話する元夫…。「お前…どんなに辛かったか…」
しゃべったことがバレて、ハルモニから怒られるイモハルモニ。
ユギョンと二人で映画館に来たウビン。「ウビンさん…私たち結婚しちゃダメ?結婚しようよ…わかったわ…いいわよ…私は今でも十分に幸せよ…」「しようか…?」ウビンにキスするユギョン。「本当に?本当に私たち結婚するのね?」「うん…」ちっとも嬉しそうじゃないウビン。家に帰り、以前ジュヨンのために作った婚約指輪を手にとる…。
スアが無断外泊して3人だけのウジン家の朝食。ダンスのレッスンスタジオを訪れて、スアを見つけたジュミ。入口で待っていたジュミに憎まれ口をきくスア。「どうして子どもみたいに…家に帰ってきて…」ジュミの前で子どものように泣くスア。ウジンは仕事をしながらもずっと母を探し続けている…。帰宅したウジンに母ん消息を聞くジュミ。「もう少し待って…」「治療費も持っていないのに…」「僕もそれが心配なんだ…」父の寝室に行き、母の手がかりを聞きだそうとするウジン。「母さんを助けるために言ってるんだ!」部屋に来たジュミ。「母さんの体の具合が悪いんです…死んでしまうかも…」「どういうことなんだ!」「ユン博士に聞いてください…」ユン博士を呼び出して病状を聞くスンジェ会長。「直る見込みがないわけじゃないが、早く治療を受けないと…」「何も知らなかったんだ…」
帰宅したスンジェ会長…すっかり酔っている…「どうして…どうして…」うわごとのように繰り返す。翌朝…スンジェ会長のために野菜ジュースを作るジュミ。「父さんは起きた?」「わからないわ…義父さんがあんなに酔われたのは初めて見た…」ジュースを持って部屋に来たウジンに母の消息を尋ねる。
会社では社長アボジにどんな手段を使っても、妻を捜すように命じる。施設で働きながら、日に日に顔色が悪くなっていく継母。街を歩きながら、目まいがして倒れる…。「大丈夫ですか?家はどこですか?」救急車で運ばれる継母…。会長室で一人、妻を思うスンジェ会長。どんなわがままにも献身的に接してくれた妻のことを思う…。「俺に会わなければ…こんなことにならなかったのに…」
救急で運ばれた病院で早く治療を受けるように言われる継母。一人でアパートに帰り、横になる…。救急で継母が運ばれた病院を知り、駆けつけるウジン。元夫もジュヨンに継母の情報を伝えに来た…。「それが…わからなかったんだ…でも俺に義母ができたんだ~必ず探すよ!」結局役に立たなかった…。
道で倒れて病院に運ばれたことはわかったが、その後の足取りがつかめない…。麗しく顔をおおうウジン。もっと徹底的に調べろよ!ジュヨンの会社が慰問に出かけた施設で継母を見つける!継母に駆け寄るジュヨン…。もう主演は継母とスンジェ会長~。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その43

  • 2012/01/14(土) 20:05:48

천 번의 입맞춤
제43회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第43話

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全国的に気温の低い週末になっているようです~みなさん、風邪など引いていませんか?大詰めの『千回のキス』第43話もうすぐ始まります~(^^)/
離婚届けを書く代わりに、ウジンとジュミを別れさせないようにスンジェ会長に頼む継母。「書類…ここにあります…印鑑も押しました…」離婚届を渡す継母。書類を見つめながら複雑なスンジェ会長。
ジュヨン家では…ジュヨンとチャンノがお出かけの準備。ウビンはスケートリンクでサッカー教室の子どもたちを遊ばせていた。そこにユギョンから電話。ユギョンの両親との食事の誘い。断ってふと入口を見ると、ジュヨンとチャンノが同じスケートリンクに来ていた…。見つめ合いながら凍り付く二人。ソウルにスケートリンクはここしかないのか!って言うくらいの偶然。ウビンを見て、喜ぶチャンノ。少年サッカーの子どもたちをチャンノと引き合わせるウビン。食事を断られたユギョンもスケートリンクに来る。ウビンに遠慮してリンクに出ないジュヨンをウビンが誘う。「僕に遠慮しないで…スケートをやったらいい…」
ウビンがジュヨンのスケート靴の紐ぶ。「どうか、もう、僕のために泣かないで…」心の中のウビンの声。ユギョンがリンクに来てみると目に入ったのは転んだジュヨンを助けるウビンの姿。子どもたちがユギョンを見つけて手を振る。逃げるようにしてウビンから離れるジュヨン~。
スケートを終えて、子どもたちにピザをおごるユギョン。チャンノはジュヨンと食事中。ウビンのサッカー教室に行きたがるチャンノ。「遠いからダメよ…」
マートで買い物をするジュミ。家で洗濯物を畳みながら、体調の悪さを自覚する継母。そこにスンジェ会長の呼ぶ声。「シャワーをするから」「そうですか…」買い物を終えてジュミが帰宅。スンジェ会長の背中を流しながら、倒れそうな継母。これはかなり重病…。スンジェ会長を眠らせて、リビングで倒れる…。ジュミに助けられてソファに横になるが…。リゾートで仕事中のウジンにジュミから電話。「すぐ帰るから…」
ウビンとユギョンは漢江に来て、スケートリンクでの出来事を話ている…。「じゃあ…偶然会ったの?」「そんな偶然があるのね…映画のような…でも…ウビンが努力するという言葉を信じて待っているの…これからは、そんな偶然がなければいいわ…」すいぶんしおらしくなったユギョンの肩を抱くウビン。
家に帰り、ハルモニとイモハルモニにスケートリンクでウビンに会ったことを嬉しそうに話すチャンノ。ジュヨンは一人でウビンとの日々を思いだしていた…。ウビンからもらったネックレスを箱にしまう…。
元愛人のジュニは、自分を騙した元カレを探してゲームセンターへ。元カレを見つけて、後ろからはがいじめ…。マフラーで首を絞められて、気を失った…と思ったら…いちもくさんに逃げる…逃げる…。何とか路地に追いつめたジュニ。「本当に悪かった…しかたなくて…本当に…ごめん…死ぬ前に絶対返すから…」「うちの夫は不倫だと思って離婚しようと言ってるのよ…」家に元カレを連れて来たジュニ。「お前~!!」あやまるどころか、挑発的な元カレ。姑も怒り出す~。「ジュニを騙したんじゃないんだ…ジュニが進んでやったことだ…でもジュニとは特別な関係じゃない…」「出て行け!」「ジュニ…お金を稼いで元気で暮らせよ~」
体調の悪い継母に代わって、ジュミがスンジェ会長の食事の世話。そこにウジンが帰ってくる…。「病院に連れていけ…」継母が休んでいる客間に行くウビン。「お父さんが病院に連れていけって…母さん…本当に父さんと離婚するの…?」「もともと病人と看病人の関係なのよ…でも、父さんは冷たくて怖い人だけど、お互い愛し合っていたわ…そうして20年暮らして来たの…でも私は…後悔しないわ…」
病院で医者の診察を受ける継母。ジュヨンの会社ではエレベーターの中でユギョンがジュヨンに嫌味を言う。「偶然会ったんです…子どもがいなければ、引き返していました。」「ウビンさんと私は…努力し合うことにしたの…どういう意味かわかるでしょ…だから、これからウビンさんを避けてほしいの…」「お断りします…ウビンさんと私は、何の関係もありません…だからわざわざ避ける必要はありません…」ジュヨンの言葉を聞いて、意地悪心に火がついたユギョン。発注データーをわざと直している?
ウジン家では家族みんなで夕食中。「病院に行かれたんですか…?」「精密検査をする必要があるって…今日は食事をしていったからできなかったの…」翌日…病院に行って医者から説明を聞く継母…「白血病の疑いがあります…まだ確かではありませんが…」呆然として、以前働いていた施設に来た継母。自分を慕っていた少女と「ファイティン~」をして、院長に挨拶をする継母。
例の見合い相手から「家の前にいる…」と電話を受けるヘビン。家の前では、スポーツカーに風船を飾り付けた見合い相手が待っていた…。ヘビンより先に見つける社長アボジ。「どの家の人を待っているんですか?」「この家です…」門から出てきて、蝶ネクタイの相手に驚くヘビン。「新婚夫婦でもないのに、こんな車に乗るの?」「ヘビン!」「申し訳ありません…近所のおじさんだと思って…」挨拶をする見合い相手。飾り付けをした車を写メする社長アボジ。この人は珍しいものを見ると写メするクセがあるのか…ウジンのアイドルファッションの時から2回目。くそ寒いのにオープンカーでドライブをするヘビンと見合い相手。「寒くて死にそうよ~」さっと上着を脱いでヘビンに渡す相手。漢江のほとりに車をつけて「今から僕がキスするから、気に入らなければ殴ってもいいよ…」相手のペースに巻き込まれているヘビン。
スンジェ会長に薬を飲ませている継母。「いつ…復帰されるんですか?」一人病院で検査を続ける継母。何回も採血をして、骨髄採取もする。
ジュヨンは発注した靴のヒールの高さが違っていることに気づく。「ジュヨンさん…今回で何回目のミス?」ジュヨンを責めるユギョン。「会社に損害を与えたんだから、今回のことはただじゃ済まないわよ…覚悟してね」友人のチーム長とカフェで話すジュヨン。「絶対誰かがわざと数字を変えたのよ…」ユギョンを疑うチーム長。
レストランでユギョンの母に会い、プレゼントをもらうウビン。「もし…チャンさんがうちのユギョンと結婚したら…」どんどん外堀を埋められていくウビン。「ありがとうございます…その代わり、ここは僕が…」ウビンとハグしてアメリカに帰るユギョン母。
ジュヨン家ではチャンノがハルモニの手のマッサージ中。「ハルモニ…私…会社を辞めるかどうか、考えているの…」「そうしたいんなら、そうしなさい…」「家事をしながら、個人的に靴を作って、インターネットで売ろうかなって…」
医者の診断を受ける継母。「保護者の方と一緒ではないんですか?」「白血病です…骨髄移植が一番いいんですが…」病院前のベンチで一人で泣く継母。帰宅するとスンジェ会長が筋トレを再開…。
裁判所に来て離婚手続きをするスンジェ会長と継母。「何の未練もないのか…?」「会長と過ごした時間に感謝しているし、幸せでした…本心です…もう一度お願いします…ウジンとジュミは…」「キム秘書!行くぞ!」言葉を遮るスンジェ会長その夜…スンジェ会長の寝顔を身ながら静かに部屋を出る継母。
翌朝、継母は家族に黙って家を出ていた…。書き置きを見つけて泣き叫ぶスア。「離婚手続きは終わった…」「私も出て行くから、父さんが一人で暮らせばいい…」「みんな、出て行け!」
リビングでオロオロするウジン…そこに電話…病院から…母の病状を聞いて驚くウジン!!

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その42

  • 2012/01/10(火) 00:12:37

천 번의 입맞춤
제42회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第42話

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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その41

  • 2012/01/07(土) 20:49:14

천 번의 입맞춤
제41회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第41話

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1月4日から仕事が始まりましたが、何かとバタバタしていて、ご心配をおかけしていますが、毎日元気に過ごしていますよ~。リュジンフォーエバー特製カレンダーはBlueJinさんが仁川空港まで持って来てくれたので、みなさんの分が手元にあります~近日中に郵送しますので、楽しみに待っていてくださいね!
さて、今夜の「千回のキス」第41回、記憶障害のスンジェ会長が少しづつ記憶を取り戻している…。退院して帰宅したスンジェ会長にリゾートにいるウジンと社長叔父から電話。「記憶はどうなんだ?」ウジンに尋ねる叔父。久々に家族が揃ったウジン家の食卓。食事しながらもしんどそうなスンジェ会長。「しばらくはベッドで食事をされた方が…」部屋に帰るスンジェ会長。「お義父さんの記憶が戻るのが大事だと思うわ…」「あぁ~ウソばっかり…」「何てこと言うんだ!」スアを怒鳴りつけるウジン。「私のために喧嘩しないで…」
ウビン家はユギョンも一緒にリゾートで団欒中。社長アボジもオンマも上機嫌。ウビンとヘビン、ユギョンの3人でバーで飲み直し。話題はヘビンの見合い相手のこと。「ウビン、あんた身長は?」「身長がそんなに大事なの?」「当然よ~」なんて話しているうちに、見合いの相手が同じリゾートに来ている。ヘビンを見つけて席までやってくる見合い相手。「僕のこと考えて見てくれた?もう少し時間をあげるから、その時までグッド!ラック!」「身長より中身が重要なんじゃないの?」突っ込むウビン。
ウジン家では、継母もスンジェ会長も悪夢にうなされていた…。「悪い夢を見ていた…自分がお前を怒鳴っているんだ…そして、お前が去っていって…」「私が…」「俺のために辛いことはないか?」「あなたのために?そんなことはないわ…」
朝…スンジェ会長の朝食をウジンが部屋まで運ぶ。「ウジン…旅行に行きたいんだ…一度計画を立ててくれ」「ゆっくり考えた方がいいんじゃないですか?体力が…」
テレビを見ながら大笑いのジュヨン元夫。「チャンノを連れにいかないのかい?」と母親。そこに追い出したはずの元愛人が帰って来た。「お前みたいな汚い女は家には入れないぞ!」チャンノの部屋に立て籠もる愛人~。
ヘビンとユギョンを残して、ウビンと両親は先に帰る。車中、ユギョンのことを尋ねる社長アボジ。付き合うようにせかす母親を「ゆっくりしろよ…」となだめるアボジ。
ウジン家ではスンジェ会長が通帳を見つける。記憶を失う前の自分が妻に渡した最後のお金。適当にごまかして部屋を出る継母。「私に渡した通帳を見つけて…」スンジェ会長の記憶が戻ることを二人で怖れる継母とウジン。そこに見舞いに来る社長叔父。キッチンでお茶を飲みながら、スンジェ会長の病状のことを話し合うウビン母と継母。「義姉さんには幸いなんじゃない?記憶が戻らないようにって思う気持ちがあるんじゃない?」「私は会長の妻として生きるつもりはもうないわ…健康だけ取り戻してくれたらいいの…」
一人少年サッカー教室に戻り、ブルーになるウビン。
元カレに裏切られた元愛人。「少し前にやってきて…自分が死ぬって…」「もしかして、心臓移植?」彼が友人たちを騙していたのは有名なことだった…。意外とお人良しだった元愛人。
ジュヨン家では、家族みんなでマンドゥ作り。イモハルモニが台所で大転倒!あぁ~マンドゥがもったいない…。「全部ダメになったわけじゃないわ…」励ます?ジュヨン。いつの間にか、ウジンとジュミが来てマンドゥの夕食を食べていった模様…帰るシーンだけで登場。
帰宅した元愛人。いきなり寝室にやっきたジュニはすっかり泥酔状態。「キウンがとっても可哀想だったのよ~私にはパク・テギョンしかいないのに…私には…キウンは男じゃないのに…」突然ゲロゲロと吐き出したジュニ。
病院で検査を受けるスンジェ会長。「失った記憶はお父さんにとってとても大変な出来事だったから…もう少し様子を見てみよう…」博士から説明を受けるウジン。帰宅したスンジェ会長を迎えるジュミ。「お義父さん、おめでとうございます!」「なぜおめでとうなんだ?」「ウジンさんから電話があって、お義父さんの体にどこも悪いところがなかったって…」昼食の準備をしながら、スンジェ会長が自分の娘たちを探そうと考えていることを思いだして、皿を割ってしまった継母。「大丈夫ですか?」
靴のファッションショーの招待状を持って家に来たユギョン。ウビンの反応はつれない…。ウビンの部屋に行き問いつめるユギョン。「あの女のせいなの?」「好きなように考えろ…」
ファッションショーの当日。ヘビンとウビン母がVIP席に。ウビンの会社のメンバーやユギョンの叔父も。サッカー選手のモデルも登場。めざとくジュヨンを見つけるヘビン。ステージの中央で得意そうなユギョン。その後ろで控え目なジュヨン。その頃ウビンはサッカー教室で少年たちを教えていた。
ファッションショーの会場からユギョン叔父から夕食の誘いの電話。しかたなくジュヨン会社に向かう。やっぱり案の定、ショーの片付けをしているジュヨンに出会う。「ショーは無事終わったの?チャンノは元気…?」「元気よ…行くわね…」ユギョンの叔父(従兄妹?)」と飲んでいるとユギョンもやって来る。清渓川でデートするユギョンとウビン、思い出すのはジュヨンとここでデートしたこと。
会社の仲間とノレバンにいるジュヨン。ウビンはユギョンを家まで送って来る。ウビンに抱きつくユギョン。キスをしようとしてウビンはユギョンを止める。「帰るわ…」呆然とするユギョン。
ウジン家では…スンジェ会長に出勤の挨拶をするウジン。「母さんの娘たちの件は…」「母さんが探したくないようです…」何かを考え込むスンジェ会長。
継母がスンジェ会長の部屋に入ると「お前…娘たちを探したくないって…本当か?」「このまま暮らして行きたいんです…」
一人になって、また何かを思い出したスンジェ会長。キム秘書に電話をする。また元夫と愛人の話。裁判所に無理矢理連れてきた元夫「絶対に離婚はしないわ…」逃げるジュニ。逃げる途中でぶつかったのは例の元カレ。「私の一千万ウォンはどうしたの?手術費として渡した…」「俺が何の手術を?あんたの嫁さんが俺を愛してるってくれた金だよ~」
ジュミがスンジェ会長のためいベッドで使えるテーブルを用意した。テーブルで始めたのは…花札…ジュミの方が花札に詳しい…。ベッドに座ってスンジェ会長にルールを教えながら、一緒に花札をするジュミ。そんな二人を微笑みながら見守る継母。
夜も何か一人で考え込んでいるスンジェ会長。帰宅したウジンがやって来る。「リゾートの進捗はどうだ?」「この前、完工式が終わったじゃないですか…記憶にないですか?」そこにやって来た叔父夫妻。スンジェ会長を見舞う。叔母がうっかり口をすべらせてジュミの流産の話題を出す。「流産?いつそんな…」叔父夫妻が帰った後、怒るスンジェ会長。「今日、病院に行ってくる…ユン博士と会ってくるつもりだ…」ユン博士と会ったスンジェ会長。「もしかして、痴呆が始まってるのか?」「いいや、解離性記憶障害だよ…心配することはない…衝撃のためにそうなったんだから、早く戻る人もいるし、時間がかかる人もいる…」博士から説明を受けるスンジェ会長。継母と漢江に来て、記憶障害の原因になった出来事が何かを問いただすスンジェ会長。明日はまた何もかも明らかになってしまうのかな?

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その40

  • 2012/01/01(日) 20:55:26

천 번의 입맞춤
제40회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第40話

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2011年お世話になった
全てのみなさんへ
2012年のみなさんの
幸せとリュジン氏の活躍を
を祈念して…
みなさん
あけまして
おめでとう
ございます~!
새해 복 많이 받으세요!

本日午後韓国から帰国しました~9日間の滞在中、勉強あり、文化交流あり、遺跡見学あり…リュジンフォーエバーのBluJinさんとのデートあり~本当にもりだくさんで、本格的に全州での活動が始まる前の25日の夜は何とか38回を見ることができたのですが、昨日の39回や各局の演技大賞も見ることができませんでした。逆に日本で復習しなくては…。
yukippeさんの情報で、スンジェ会長が記憶障害になっていることはわかりましたが…今日はユギョンとウビンが会っているシーンから…「ありがとう…おやすみ…」と穏やかに別れた二人。事故?の後、二人に何かあったのかな?ユギョンのことを考えるとため息ばかりのウビン…。ジュヨン家では平和に食事中…スンジェハラボジの見舞いにいかなくては…というハルモニ…「まだ、記憶がないみたい…ジュミが流産したことも憶えていないみたいで…ジュミの姑さんも来られたって…」スンジェ会長の見舞いに行くハルモニ。「久しぶりです…」と何事もなかったかのように挨拶をするハラボジ。「ジュミに子どもができて、お祖母様も嬉しいでしょう…」と笑顔で挨拶。休憩室で話をする継母とハルモニ…「お医者さまもまだ回復していない状態だと言われていますし…」「お前がジュミの生母だということも、流産したということも忘れていらっしゃるようだけど、またそれがわかったり、記憶を取り戻したりしたら、どうするつもりだね…」「わかりません…でもウジンがジュミをとても愛しているし、後のことは、後で考えます…」許すことはできないけど、何があっても生きるように継母をはげますハルモニに「罪があまりに重くて…まだお返しできていません…」と答える継母。
ジュミが病院に現れる…「お義父さま、よく眠れましたか?」「ああ…いつも出勤する時にやってくれるアレをやってくれ~力が出るんだ」ハートマークを作って「アボニム、ファイティン!」とスンジェハラボジを明るく励ますジュミ。
元カレのところに向かう愛人を尾行する元夫。この二人もレギュラーなのね…。元カレのいる民泊を訪ねるジュニ。「食べなさい…食べて元気を出して!」部屋の中から聞こえるジュニの声。元カレを殴り倒す元夫。「やめて!病気なのよ!」「昔の友人なんだから…移植手術をしなきゃ死んじゃうんだから、そんな仲じゃないんだから…」逃げる元カレ…何だか怪しい…。
担当医からハラボジの病状を聞くウジン。「もちろん、治療方法はあるが…家族で見守ることが必要だよ…」スンジェアボジを見舞うウジン。「アボジ…今日オモニは家に帰ってもらっちゃダメかな?僕が泊まるから…」継母を見送るウジン。久しぶりに帰宅した継母。もう帰ることがないと思っていた家…。ジュミとお手伝いさんが迎える…「お母さん、お風呂に入って、準備できているから…」
「もし、お父さんが記憶を取り戻しても、ウジンと別れてはダメよ…」「絶対別れません…お義父さんにもそう言いましたから…」抱き合う母子…。ウジンはスンジェ会長を介護しながら、父に反発していた頃の自分の言葉を思いだしていた…。
継母はスアを寝かしつけて、ジュミの部屋に…。一人で眠るジュミの顔を愛おしげにのぞき込む…。また、元夫と愛人パート。元カレの民泊に車で送ってきた元夫。愛人が部屋をのぞいてみると元カレの姿はない…。隣の部屋の住人に聞いてみると昨夜出て行ったらしい…。「昨日の夜に出ていったって…悪くなって入院したんじゃない?」「すぐ出て行け!」と喧嘩をする元夫夫婦。喧嘩をしていると母親が帰宅。引き止める母親。自分のことは棚に上げて、ジュニを責め立てる元夫。「アパートを買おうとためていた1000万ウォン、使ったらしいんだ」「え?」元カレに電話をしても、電話番号は変わっていた…もしかして…だまされた?
ヘビンが高級そうな店に一人でやってくる…男性紹介会社の紹介?待っていたのは、ミニサイズの男性…。「身長が186センチだというから来たのに…170センチもないような男性がいるわよ!」「本当に身長が181センチなんですね…僕は166センチなんですよ…」
元夫が出勤してみると、会社でジュニが寝ている。「ホテル代が惜しいからよ!」「すぐに出て行け!」「待ってなさいよ!私が絶対取り返してくるから!ヤン・ジュニはそんな女じゃないから!」そこにジュヨンから電話。チャンノをいる連れにくるの?」「話があるんだ、会わないか?」ジュヨンと元夫が話していると店に入って来たのはウビン。ジュヨンを見てすぐに出て行くウビン。「お前の気持ちがわかったよ…」「二人のことは二人で解決して…」「俺のことに関心を持ってくれよ…」「どうして?」「チャンノのアッパだから…」
スンジェハラボジを介護する継母。スンジェハラボジは鏡台で姉妹の写真を見つけたことを思い出す…。病院にウジンを呼んで、継母の娘を捜すようにウジンに頼むスンジェ会長。その言葉を聞いて衝撃を受けるウジン。「父さんがオモニの娘さんを探せっておっしゃって…写真を見たことを思いだしたみたいで…」
ウジンが帰ったと聞いて、電話をするように継母に頼むスンジェ会長。「ジュミに美味しいものを食べさせて、公演でもみせて…」帰宅して「父さんから特別命令が下ったよ!」とジュミを連れ出すウジン。公演に来てみると、ウビンに出会う…「一人か?」「いや…」ヘビンと二人連れのウジンに出会って気まずい4人。メールを送ってユギョンの名前を確かめるジュミ。
帰りに車の中でウビンのことを話すジュミとウジン。「あの人はウビンさんの昔の恋人なんだって…アメリカにいた時の…あの人のせいで、姉さんがとてっても苦しんだの…」「そうだったのか…」「姉さんをもう忘れたのね…男の人ってみんなそうなの?」「そんなことないよ…ただ公演を見に来ただけだろ?」
二人でバーに来てあきらめないと言うユギョン、努力するというウビン、別れ際にウビンにキス、ウビンも拒否しない…。耐えきれず、一人で飲んで、ジュヨンの家の前で泣くウビン。
家でワインを飲むジュミとウジン。そこにウビンから電話…「兄さん、胸が痛いよ…とても…」家の前で酔い潰れているウビンを家に連れていく…。「ごめんな…兄貴…」
ソファに座らせて、ウビンを介抱するウジン。「水持ってきて」「ハチミツ水がいいでしょ!」客室にウビンを寝かせるウジンとジュミ。
翌朝…酔い覚ましのスープを作るジュミ。ウジンがウビンを起こしに行くともう出ていっていた…。ウビンの心情を思う二人。ウビンは一人でサッカー教室の事務所に。
ヘビンとウビンオンマがサッカー教室にやって来た。「なんで来たんだよ!」食事でも行こうと誘う二人。「ユギョンも誘って…」
帰宅したスンジェ会長。お手伝いの女性の顔を忘れていたが、家の階段を見て、ジュミが階段から落ちたことを思いだした…。


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